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【福祉現場で使える】パソコンでの肩こりを軽減する方法

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肩ヤバい・・・

首いたい・・・

パソコンつかうときの姿勢、ムリしてない?

どうも!社会福祉士・精神保健福祉士のぱーぱすです。

今回は、福祉現場でもつかえる、パソコン作業での肩こりを軽くする方法をご紹介します。

福祉だからといって、人と関わってばかりもいられません。利用者・患者さんの記録を書いたり、フェイスシートやアセスメントシート、実績記録票etc…パソコン作業はどんどん増えている方が多いと思います。

パソコンによる肩こりは、頭痛や腰痛にもつながると言われています。仕事の効率が悪くなりますし、やる気も下がってしまいます。肩こりを放っておくのは望ましくないでしょう。

すでに対処済みという方で、シップをはったり、マッサージをしている方は多いでしょう。でも、なかなか解消できない人が多いのではないでしょうか?

私も、整骨院に通ってマッサージをしてもらっていたことがあります。けれど、通っても通っても凝りつづけました。日々の姿勢が改善できてなかったので、あたり前ですね。

つまり、シップもマッサージも「対症療法」であり、肩こりの症状を消しているだけ。肩こり原因が放ったらかしなのが問題です。

肩こり解決のキホンは姿勢改善です。特に、福祉現場でパソコンを長時間使っているという方は要注意です。姿勢が悪くなっている可能性が考えられます。

では、どのように対処すると良いのか?昔は無かった注目されているツールもありますので、私の体験まじえながら方法を紹介していきます。

【福祉現場で使える】パソコンでの肩こりを軽減する方法

パソコン姿勢を良くする3つのポイント

パソコンをつかうときの理想的な姿勢は、こちらのサイトで紹介されています。

肩がこっていませんか?それはパソコンを使う姿勢が原因かも!
長時間パソコンに向かって作業していると、肩こりや腰痛、場合によっては腱鞘炎が起こることもあります。今回は、肩こりや腰痛にならないようにするための正しい姿勢や、グッズ、ストレッチなどを紹介します。

つまり、パソコンに向き合う姿勢をかえるには以下3つがポイントです。

パソコン姿勢を良くするポイント

1.机の高さ

2.イスの高さ

3.パソコンの高さ

机とかイスが大切なのはわかったけど、

勝手にかえたら怒られるやん?

そこで残された道は「パソコンの高さ」やね。

イスの高さを調整して理想的な姿勢にできた方はラッキーです!

でも、私は身長的に(座高的に!?)、イスの高さを変えても十分ではありませんでした。

机もイスも、職場の備品でしょうから、とりかえるわけにはいきません。「勝手に何してんだ!?」って話になります。

しかし、パソコンの高さならどうか?これなら、改善の余地がありそうです。

パソコンの高さを変える方法

パソコンの高さが、目線よりも下になりすぎていると、肩凝りの原因になってしまいます。なので、パソコン位置を高くすることが必要になります。

パソコンの下に物をはさみこむ

いちばんてっとり早くできる方法がコレです。

ノートパソコンであれば本体の下に。デスクトップパソコンであれば、モニター画面の下に。物をはさみこむことで、高さを底上げします。

私が職場でよくやったのは、分厚い本やファイルをはさみこんで高さを上げる小ワザです。どこの職場にも何かしら本やファイルはあると思うので、その場でてっとり早くできると思います。

本やファイルでなくてもOKです。要は、パソコンの重さに耐えられて、キーボードをたたいても崩れないサイズと安定感のある物ならなんでもOKです。

ちなみに、ティッシュボックスに乗せたこともありましたが、さすがに不安定でした・・・(何してんだコイツ)

パソコンスタンドをつかう(ノートパソコン向け)

ノートパソコン向けで注目されているのが、パソコンスタンドです。Amazonでも数千の高評価レビューがつくほど人気をあつめています。

安定感があって、高さを自由に調整しやすいのがパソコン台のメリットです。

3000円くらいかかりましたが、何回も整骨院にかようくらいなら試して損はないと思って買ったらアタリでした。

私はこれで肩こりや頭痛とお別れしました。職場でパソコンスタンドをつかってみたら、肩こりで悩む方からは「私も買おうかな~」という反応がありました。

あと、キーボードが斜め向きになったりするので「仕事がすごくできそう!」とか「斜めって使いやすいんですか?」といった反応もありました。

キーボードが斜めになるのは特にモンダイなくすぐ使いこなせています。キーボードの高さも調整できることになるので、肩こりを防げますね。

持ち運びしやすいので、パソコンが共用という職場でも、使い終わったら片付ければOKです。迷惑にはならないでしょう。

パソコン台をつかう(デスクトップパソコンむけ)

デスクトップ型のパソコンなら、モニターの位置を底上げする手があります。こちらもAmazonレビューが1000件以上で注目を集めていますね。

Amazonだと2000円以下で買えます。脚2段タイプもあるので、もう少し高さが必要という方はそちらを選ぶと良いと思います。

いきなり職場でつかうのが不安という方は、ひとまず家でつかってみるのもアリだと思います。

このパソコン台のデメリットは、パソコンが共用の職場では気軽に使えないということでしょう・・・(笑)「誰だ?この台を入れたのは?」となりそうです。

理解のある職場なら、設置したままにさせてもらえるかもしれません。

あるいは、あなたが職場で実権をおもちなら、強引に設置してみるのも手でしょう!

さいごに注意点

注意点ですが、肩こりだと思っていたら「脊柱管狭窄症」や「化膿性脊椎炎」といった重大な病気が隠れていることもあるようです。ご心配な方は、こちらの専門医の先生の話がわかりやすいでしょう。

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以上、【福祉現場で使える】パソコンでの肩こりを軽減する方法という話題でした!

この記事を書いた人

社会福祉士 / 精神保健福祉士
 
現場歴およそ10年
 
作業所、相談支援事業所、入所施設、児童相談所、精神科デイケアなどを経験。現在も某福祉現場で奮闘!
 
詳細プロフィールはこちら

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しゃふくさん

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