プロフィール

はじめまして!ぱーぱすです。
ぱーぱすは何者?

属性 ▶ 30代男。妻と猫とで暮らしています。

資格 ▶ 社会福祉士・精神保健福祉士

仕事 ▶ 資格を活かして福祉現場で働いています。精神障がい、知的障がい、児童福祉・虐待分野での実務経験。相談支援専門員、障害支援区分認定調査員経験あり。

趣味 ▶ 読書、運動、ブログ

このブログ「しゃふくさん」では関西弁のカピバラくんが登場します。あるときは支援者、またあるときは利用者・患者さんとしていろんなギモンをぶつけていきます。

よろしく!

たのむ!

ぱーぱすの経歴

ざっくりとした経歴

ざっくり、私の経歴です。

  • 198x年 誕生
  • 200x年 偏差値70越えの高校に受かって歓喜
  • 200x年 大好きな音楽のため工業大学に入学。デジタルコンテンツについて学ぶ
  • 200x年 自分の音楽の才能を確かめるべく、世界的に有名な芸術大学へ挑戦するため休学
  • 200x年 芸大受験失敗。休学しながら一浪生活
  • 200x年 芸大再受験するも再失敗。挫折感を引きずりながら音楽を諦めた
  • 200x年 大学に復学。音楽を諦めて空っぽだったが、福祉の世界を知った
  • 200x年 単位取得して福祉大学へ編入学
  • 201x年 社会福祉士&精神福祉福祉士の国家資格取得
  • 201x年 精神科医療機関に就職 デイケア相談員として働くがうまくいかずどん底
  • 201x年 某福祉法人へ精神保健福祉士として転職 仕事内容と人間関係は良かったが待遇に悩み出す
  • 201x年 某福祉現場へ社会福祉士として転職 知的障がい児、被虐待児、家族などを支援

いまは某福祉現場ではたらき、職務、収入とも充実した日々です。結婚してくれるパートナーにも恵まれ、愛猫とゆったり暮らしています。

「ずっと順風満帆だったのか?」というと、全くそんなことはありません。

私の人生はようやく落ち着いたところです。

もともと私は福祉の仕事をするような人間ではなく、ギターや作曲、ゲームに夢中な人間でした。

コミュニケーションもめちゃくちゃ苦手でした。相手の目を見て話そうともしない。言葉でうまく伝えられないのがコンプレックスでした。

20代になり、紆余曲折して挫折を経験。

ある岐路で福祉の道に転向

これでうまくいったかと思うと人生は甘くありませんでした。

福祉の仕事についてからも

うまくいかない・・・
やっぱり福祉に向いてないのでは?

苦しみながら自問自答を繰り返してきました。

200x年 音楽の挫折

高校は進学校でした。

そのままレールを走っていけば平穏な将来が待っていたのかもしれません。

でも私は音楽好きが高じて「作曲家になる」という夢をいだき、「音楽で食べていくのは難しい」という親の意見をはねのけ、レールから外れました。

人とのコミュニケーションは大嫌いでしたが、音楽を介してなら自己表現できたし、人に何かを伝えられる気がしていました。

高校を卒業して大学に入ってからは、デジタルコンテンツの技術を学び、DTM(デスクトップミュージック)に熱中していきました。DTMというのはパソコンで音楽をつくるスタイルです。

DTMの技能の資格ともいえる「MIDI検定2級」の資格も取り、自信をつけていきました。

ですが自信とはありすぎても無さ過ぎても良くないもので・・・、自信をつけすぎた私は「もっといけるはず!」と、大学を休学して有名な芸術大学の受験勉強にいそしみだしたのでした。

結果は一次試験で落ちました。

苦しみつつも翌年に再受験。最終試験までいきましたが、やはり落ちました。

音楽で食べていける人は一握り。「音楽は諦めよう」と私は大学に復学しました。

ふと周りをみるといつのまにか孤立していたことに気づきました。

二浪したのと同じような状況。言葉にするとカンタンですが、この時の私は絶望そのものでした。

かつての旧友達は順調に進学・就職していましたが、彼らとはもう別世界でした。

一度落ちたらはい上がるのは絶望的。

大学では単位を取って、どこかへ編入学することを考え始めました。

大学には心理学の先生がいたので、私は心理学に興味があることを相談しました。

すると先生は「心理学は飯のタネにならないから、やめときなさい。」「社会福祉士や精神保健福祉士が良いんじゃないか?」と言いました。

私は内心「いや、先生は心理学で食べてるじゃないか?」と思いつつも、心理の世界の厳しさを感じつつ、福祉の大学に編入学することを決心しました。

200x年 社会福祉士・精神保健福祉士 ダブル合格!!

福祉の大学に編入学した私は、卒業と同時に社会福祉士・精神保健福祉士のダブル取得を果たしました。

ようやく挫折を乗り越えた!

音楽の道を諦め、福祉の世界でゼロからのスタート。

パソコンやテレビ画面ばかり見続けてきた人間で(これは今も同じw)、コミュニケーションも苦手。

でも、資格を手にいれてようやく形にできた気がしました。

(・・・しかし、社会人になってからも挫折が待ち受けていました。続きはこちら。)

精神保健福祉士2年目の挫折と体験談
精神保健福祉士として働いて、挫折したことある? もちろんある。 体験を伝えよう。 こんにちは!社会福祉士・精神保健福祉士のぱーぱすです。 私は精神保健福祉士になって、数々の...

ブログ「しゃふくさん」を書く理由3つ

福祉業界のためになりたい

「福祉に向いてないんじゃないか」
「仕事は好きでも嫌いでもない」
「社会福祉士や精神保健福祉士にならず、音楽を続けていた方が良かった・・・」

こんなことを考えながら、たいしたモチベーションもなく続けてきた福祉の仕事。

けれど今は、仕事でもプライベートでも支援のことを考えてたりします。

社会福祉士も精神保健福祉士も、ネガティブな面や、デメリットがクローズアップされがちだと感じています。

確かに、収入面などで、報われないことがあるのは事実です。

けれど、社会福祉士にも、精神保健福祉士にも、もっと言うと福祉の仕事には、魅力がある

社会福祉士・精神保健福祉士の「自分が変わる魅力」体験談
社会福祉士と精神保健福祉士になって良かったことある? 自分が変わったことだなあ どうも!社会福祉士・精神保健福祉士のぱーぱすです。 「社会福祉士の魅力は?」「精神保健福祉士になって良かったことは...

この仕事に魅力がなければ、福祉の仕事を続けることは無かったでしょう。コミュニケーションをろくに取れず、どん底を経験した私でしたから。

なので、社会福祉士や精神保健福祉士になろうか迷っている方には、やりがいも苦労も楽しみも、全部まとめてリアルを伝えたい

今この仕事でどん底を味わい、「向いてないんじゃないか・・・」「このままじゃやっていけない。」と悩んでいる方には、役立つ情報を伝えたい。

社会福祉士・精神保健福祉士に向いてない・・・悩むのは当然!
オレ向いてないかも… 私も悩んだ 「向いていない」は、じつはめっちゃ「あるある」な悩みなんだ どうも!社会福祉士・精神保健福祉士のぱーぱすです。 向...

やや理想論ですが、このブログの情報が皆さまの役に立てば、支援を受ける方々の生活も良くなるはず、と信じています。

リアルの仕事に活きるから

仕事のことを思い返したり、調べたりしながら書くので、これまた仕事に活きます。言語化の練習になるんですね。

仕事のパフォーマンスが上がるし、仕事で感じたことがブログのネタになったりもするわけで。

仕事とブログの相乗効果のサイクルにハマっています。

文字にしたいから

どうやら私はブログのように自らの考えなり主張なりを文字に起こすことに喜びを覚える人種のようです。

ブログを書くプロセス自体が好きです。夢中になれるので。

それに、支援には終わりがありませんが、記事には完成という終わりがあります。

1つ記事を書き終えると、スッキリします。

【余談】ブログタイトル「しゃふくさん」の理由

社会福祉士しゃかいふくししは通称「しゃふく」とよばれています。

ブログを書いている友人に、ブログタイトルの相談をした末、「しゃふくさん」に決まりました。

この友人はいまだにブログ改善のアドバイスをくれます。

彼がいなければ、パソコン音痴な私がブログを書くことはありませんでした。

ブログに引き合わせてくれた友人に感謝の思いでいっぱいです。

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