福祉全般

読書量を増やすには?方法3つ【社会福祉士紹介】

福祉全般

本、たくさん読みたいんやけど、途中でやめてまう・・・

どうしたら良い?

頑張って読もうとしないこと。

どうも!社会福祉士・精神保健福祉士のぱーぱすです。

この記事は次のような方に向けた内容です。

  • たくさん本を読みたいけど集中力が続かない
  • 本を読んで勉強したいけど、読む気が起きない
  • 本が面白くない

要は、読書量を増やしたいという悩みです。

世の中で活躍する起業家や著名人、歴史に名を遺す偉人たちの多くは、たくさんの本を読んでいます

「ならば私も本を読まねば!」と思ったり、「本を読んで成功をつかみたい」と考える方は多いと思います。

けれど、思うように読書がすすまない、途中でやめてしまって続かない方は多いのではないでしょうか?

わたし自身、子どもの頃は、本を読むよりもテレビゲームに夢中でした。けれど、ゲームにはあまり達成感や満足感が無く、人に趣味として伝えにくい気がするのが悩みどころでした。

ところが今は、ゲームのたぐいをすることがなく、本に夢中になっています。読書量も増えました。

読書量を増やすためにどのような工夫をしているか、思うところをお話しします。

気をつけたいのは、読書量は増えたけど「読んだ気になって身についていない」こと。これは避けねばならないでしょう。

読書量を増やすには・・・?方法3つ【社会福祉士紹介】

心から読みたいと思う本を読む

「読めるようになりたい本」とか「この本を読んで勉強したい」みたいな、努力がいる読書は続かないと思います。

正直なところ、今でも私は努力して読もうとする読書は続きません。

難しい専門書を勇んで買ったものの、読まずじまいということがあります。

でも、心から読みたいと思う本、興味のある本なら、多くの方が最後まで読み切れると思います。「心から」というのが大切でしょう。

私は福祉関係の仕事をしているので、福祉の専門書を読むことはあります。

けれど、仕事の本ばかりだと、どうしても息が詰まってしまいます。「今日はちょっと仕事を忘れたい」と思う時だってあります。

そうした時、最近だとお金やインデックス投資に関する本をよく読みます。

こうした本は、私にとって「これを読んで成長したい」と思う本ではないものの、好きだったり興味がある本なので、自然とたくさん読めてしまいます。

また、わりと実生活で役立つうえ、知的好奇心をくすぐられるので、読むことが楽しいですね。

きっと、多くの方にとって「心から読みたい本」と「(半ば勉強的に)読みたい本」には違いがあると思います。

私は「本当にこの本を読みたいか?」と自らの心に聞いてから買うようにしています。

困りごとを解消できる本を読む

本を読んでも頭にのこらん・・・

困りごとがある時がチャンス。

ちょっと困ってるくらいじゃなくて、深刻なほど良いよ。

生きていれば、誰もが困りごとに出くわすと思います。友だち関係、職場関係、恋愛関係、仕事のやり方、夢のかなえ方、お金のこと、健康のことetc.

困ったことがあるのは辛いですが、「この辛さから逃れたい」、「困りごとを解消したい」という人間のエネルギーは強力です。

このエネルギーによって、悩みを解決できそうな情報が、脳の生存本能を刺激するくらい大切な知識生き抜くために必要な知識になるので、脳が自然とインプットしてくれます。

要は、困ったことがある時は読書量を増やすチャンスです。困りごとのおかげで読書量を増やせるばかりか、吸収力が普段と段違いになるので、読書の質も高くなるんですね。

人間関係で躓いたら・・・、仕事で躓いたら・・・、パートナーとうまくいかないなら・・・

そんなときは、読書量を増やす好機。本を読むチャンスが目の前に横たわっているわけです。

例えば、Amazonで困っている内容を簡潔に入力して検索すれば、本がいろいろとHITしたりします。

あまり具体的だと出てこないので、困りごとの「分類」や「ジャンル」で大まかに検索してみるのがオススメです。

(逆に言うと、特に困ってない時に本を読んでも、イマイチ頭に入らないと思います)

電子書籍を読む

私は紙の本が好みで、1つの本棚におさまらないくらいの量になっています。

紙の本にマーカーを引いたり書き込んだりして、本を汚しながら読むのが習慣でした。

けれど最近は、kindleでよく読んでいます。

読書量を増やすには、読書を習慣化することが必要です。

習慣化するには「習慣化したい行為へのアクセスを極限までカンタンにすること」が重要です。

紙の本をたくさん読みたい時は、いつでも読めるような場所に、マーカーやペンも一緒に開いて置いておくと良いでしょう。机の上に開いて置くとかですね。

逆に、なるべく減らしたい行為があるなら、アクセスするまでの手間を増やすことです。

例えば、受験生がゲーム時間を減らしたいなら、ゲーム機を押入れや鍵付きの場所にしまう等ですね。(スマホゲームだと簡単にアクセスできてしまうので、アンインストールが良いでしょう・・・)

それで、kindleだとスマホからすぐにアクセスできるので、電車に乗っている間とか、休憩時間とか、ちょっとした待ち時間でも読めてしまうのです。

ただ、スマホにはSNSやYouTubeなど、強烈な誘惑があるので意思の力が必要になってしまいます。

本を読む媒体には、手軽に持ち運べて、他の誘惑がないものがベストです。

そこで私が最近買ったのは、kindle paper whiteでした。

本を読む機能だけ」という超シンプルなのが気に入りました。あと、嬉しかったのは、目に優しいということ。

私はどうしても寝る前にスマホを触ってしまうので、スマホ画面にブルーライトカットフィルムを貼ったり、ブルーライトカットメガネをかけたりとしているのですが、kindle paper whiteの画面はまぶしくないのでGoodです。

電子書籍は、楽天koboも使っていたことがありますが、私にはkindleのほうが使いやすかったです。

以上、読書量を増やすには?方法3つ【社会福祉士紹介】という話題でした!

この記事を書いた人

社会福祉士 兼 精神保健福祉士です。
大学受験失敗 → 浪人・転向 → 国家資格ダブル合格 → 就職 → パワハラ遭遇 → 転職 → 福祉現場で10年超
現職で働きながらブログ書いてます。月3万PV。妻と猫が大切。

詳細プロフィールはこちら

フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません
しゃふくさん

コメント

タイトルとURLをコピーしました