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【発表】社会福祉士の年齢層・平均年齢・年齢制限は?|グラフで解説!

社会福祉士の年齢層や平均年齢ってどうなってる?年齢制限はあるの?40代や50代でも取得できるのかな?

こういったギモンのあるあなたへ。

まず結論です。

 この記事の結論

  • 社会福祉士は50代以上が33%と推計
  • 平均年齢は不明
  • 社会福祉士の取得に年齢制限はない

今回は、社会福祉士の年齢層についてお話します。

全ての社会福祉士の年齢を調査した統計はありませんが、10万人の社会福祉士が答えた調査結果があります。
≫参考:令和2年度社会福祉士就労状況調査結果

この調査結果から見ると・・・

社会福祉士の年齢層

  • 50代以上 33%
  • 30代以上 88%

ということがわかります。

社会福祉士は3人に1人が50代以上。なんだか、ベテラン感ただよう専門職ではありませんか?

もうすこし詳しくみていきましょう。

【発表】社会福祉士の年齢層・平均年齢・年齢制限は?|グラフで解説!

社会福祉士の年齢層

10万人の社会福祉士の年齢層を、グラフ化したのがこちらです。

社会福祉士の年齢層は、20代から60代以上まで幅広いです。

このグラフで注目なのは、次の3つです。

  • 社会福祉士の年齢層はバランスが良い
  • 強いて言うなら30~49歳がやや多い
  • 60代以上の社会福祉士が15%

社会福祉士の年齢層はバランスが良い

社会福祉士の年齢層は、若い人から年配の人までバランスが良いです。

これは、社会福祉士としての技術、知識、価値を伝承しやすい状況であり、特定の年齢層が不足する心配がないということです。

社会福祉士は、さまざまな世代の人を支援します。

その社会福祉士自身も、さまざまな年齢層で構成されているということですね。

なかなか、良いではありませんか。

社会福祉士の平均年齢は不明

残念ながら、社会福祉士の平均年齢は公表されていないので、わかりません。

ただ、調査結果の円グラフから、40代前半ぐらいではないか?と推測できます。

これも、ちょうど良い平均年齢ではないでしょうか?

「中堅が不足している!」「10年後の管理職がいない!」なんて心配はなさそうです。

さまざまな自治体、長く続く企業においても、平均年齢は40代前半だったりします。

専門職全体として、弾力性が十分にあるように思われます。

社会福祉士に年齢制限は無い

社会福祉士になるには、年齢制限があるのでは?と心配している方がいるかもしれません。

しかしご安心を。社会福祉士の資格取得には、年齢制限はありません

社会福祉士をめざせるって言っても、今からだと遅いんじゃない?

そんなことはありません。社会福祉士は社会人から目指す人が多い資格です。

実際、社会福祉士の国家試験受験生の半分は、31歳以上の人です。

そして、社会福祉士になった後も、求人の90%以上は、年齢制限なし&経験不問です。

社会福祉士国家資格の価値を感じますね。

社会福祉士の仕事は、社会人経験や主婦・主夫経験、辛いことを乗り越えた経験など、あなたの過去や現在のすべてが役に立ちます!

だから、あなたにしかできない支援、仕事があるんですね。

ただし、自分勝手に支援するのではなく、専門職・プロとして社会福祉士の価値・知識・技術を使って支援することが大切です。

これが素人と違うところであり、社会福祉士が社会福祉士たるゆえんであります。

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