精神保健福祉士

精神保健福祉士の年齢解説【50代以上39%、30代以上89%】

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  1. 精神保健福祉士の年齢は?40代、50代から目指しても仕事は見つかる?

こういった悩みのある方へ。

この記事の内容
  • 精神保健福祉士の年齢層【表・グラフ】
  • 精神保健福祉士は40代・50代の方も今から目指せる資格

私は社会福祉士・精神保健福祉士として働いています。現場経験は約10年です。

今からでも精神保健福祉士は目指せるん!?

結論の表は↓です。(小数点第一位を四捨五入)

精神保健福祉士の年齢 割合
~29歳 11%
30~49歳  50%
50~59歳 20%
60歳~ 19%

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本記事の参照データは以下であり、公式な調査結果です。

精神保健福祉士は40代・50代の方も目指せる資格

精神保健福祉士は40代、50代の方も今から目指せる資格です。

現に50代以上の方が39%であり、働いている人がいます。

職務としても、相談業務なので、基本的に体力は求められません。肉体労働だったらそうはいきませんけどね。

実際、精神保健福祉士求人において、年齢制限や実務経験の要件は緩い傾向です。こちらの「【年齢制限無し&経験不問!】精神保健福祉士求人の75%が歓迎」で解説しています。

また、精神保健福祉士は人の生活・人生を支援する仕事ですので、幅広い人生経験を活かせます。他分野での経験も活用次第です。

なぜなら、「どう支援したら良いか」「どんなアドバイスをすれば良いか」に正解は無いからです。幅広い視点が必要なんですね。

実際の支援の始まりは、1対1の関係性(相談支援関係)をつくることです。

要は「この人の話なら聞いてみよう」という信頼感をもってもらうことが大切なのですが、

これには人生経験のある人は有利です。年齢や貫禄だけで信頼感が増したりします

私は30代ですが、年配の方から「若い人には私の気持ちはわからないでしょうけど」と言われることがあります。

若く見られるのはプライベートでは嬉しいですけど、仕事上ではあまりプラスに働かないです。

孔子の有名な言葉に「四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳従う」とあります。

あの孔子でも、50歳になってから「自分の人生が何のためにあるかを意識するようになった」と言うのです。

40代、50代以上からの精神保健福祉士さんは、ストレートで精神保健福祉士になった人とはまた違った味を出せるでしょう。(60代で目指す方もいます!)

精神保健福祉士になる方法は、あなたの学歴等に合わせて11ルートに分かれます。社会人から目指すルートも下記で解説していますので、ご参考くださいね。

なお、精神保健福祉士についてキホン的なことは「【簡単に】精神保健福祉士とは?12視点で現役がまとめ解説」にまとめました。読んでいただくと全体像がつかめるはずです。

この記事を書いた人

社会福祉士 兼 精神保健福祉士です。
大学受験失敗 → 浪人・転向 → 国家資格ダブル合格 → 就職 → パワハラ遭遇 → 転職 → 福祉現場で10年超
現職で働きながらブログ書いてます。月3万PV。妻と猫が大切。

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しゃふくさん

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