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社会福祉士&精神保健福祉士|運転免許は必要?【現役が教えます!】

社会福祉士や精神保健福祉士には運転免許は必要なの?とったほうがいい?ペーパードライバーでも大丈夫?

こうした疑問のある方へ。

この記事でわかること

  • 運転免許が「必須」の職場・職種の例
  • 運転免許が「あれば尚可」の職場・職種の例
  • 社会福祉士や精神保健福祉士は、運転免許を取った方が良い理由
  • 運転免許の取り方

私は10年以上、社会福祉士・精神保健福祉士として様々な現場で働いてきました。運転免許をもっています。

結論から言うと、運転免許が必要かどうかは、職場によって違います。

ただし運転免許をもっていて損は無いので、運転免許は、あった方が良いです。

もし友人から相談されたら、取るようにおすすめします

社会福祉士&精神保健福祉士|運転免許は必要?【現役が教えます!】

運転免許は「必ず必要」という職場もあれば、「あると良い」という職場もあります。

それぞれの職場や職種の傾向を見てみましょう。

運転免許が「必須」の職場・職種の例

どんな職場・職種が運転免許を必ず求めるのでしょうか?

ハローワークの求人から、以下の2つの条件に合った求人を探してみました。

検索条件

  • 普通自動車運転免許が必須
  • 社会福祉士 or 精神保健福祉士が必須

その結果、以下のような求人がありました。

  1. デイサービス 生活相談員
  2. 老人保健施設 支援相談員
  3. 老人保健施設 介護支援専門員
  4. 放課後等デイサービス 放課後等デイサービス
  5. 障がい福祉サービス従事者
  6. 地域包括支援センター
  7. 生活支援員(知的障がい者施設)
  8. 福祉用具専門相談員
  9. 社会福祉協議会 相談員
  10. 精神特化型訪問看護
  11. 障がい者グループホーム 生活支援員
  12. 介護施設入居相談員
  13. 障がい者基幹相談支援センター 相談支援専門員
  14. 地域生活支援センター 職業指導員
  15. ヘルパー(居宅介護・行動援護・家事援助・移動支援・通院介助 等)
  16. 就労継続支援A型事業所
  17. ショートステイ 生活相談員

※ごく一部です

※一部の例です

通所や訪問の事業所が多いですね。特に、訪問や送迎の仕事がある職場は運転免許が必ず必要です。

運転免許がないと、仕事ができませんよね。

運転免許が「あれば尚可」の職場・職種の例

同じように、ハローワークの求人から以下の2つの条件に合った求人を探してみました。

検索条件

  • 普通自動車運転免許があれば尚可
  • 社会福祉士 or 精神保健福祉士が必須

その結果、以下のような求人がありました。

  1. 就労継続支援B型施設 職業指導員
  2. 就労継続支援B型施設 支援員
  3. 生活保護ケースワーカー
  4. 地域包括支援センター
  5. デイサービス・ショートステイ 生活相談員
  6. 病院 医療ソーシャルワーカー(MSW)
  7. 放課後等デイサービス 児童指導員
  8. 特別養護老人ホーム

運転免許必須の職場よりも、求人数は少なかったです。

社会福祉士や精神保健福祉士は、運転免許を取った方がいいです

社会福祉士や精神保健福祉士の求人には、普通自動車運転免許が「必ず必要」や「あるといい」というものが多くあります。

したがって、社会福祉士や精神保健福祉士になりたい方は、運転免許を持っていた方が良いと思います。求人の傾向からそう言えますね。

でも、運転免許が必ず必要かどうかは、実際の求人を見るまではわかりません。

たとえば、地域包括支援センターでも、地域包括支援センターによっては運転免許が「必ず必要」だったり「あると歓迎」だったりします。

その地域の公共交通機関の便利さも関係するでしょう。つまり、場合によって違うということです。

私の体験談(ペーパードライバーの新卒時代)

私が新卒のときはペーパードライバーでした。

職場の車に乗る前に祈りを捧げて、手に汗を握りながら運転していました。(苦笑)

先輩に助手席に乗ってもらって、アドバイスをもらっていたこともあります。

あるときは、ガソリンスタンドに入って給油口を開けるはずが、ボンネットを開けてしまったことがありました。恥ずかしかったですね。

色んな職場を経験してきましたが、毎年、新卒でペーパードライバーの方がいます。

免許は持ってるけどペーパードライバーなんです。軽自動車しか運転する自信ない。運転が怖いんです。

そんな方が運転に慣れていく姿は、福祉現場ではよく見られる光景です。

ちなみに、今まで私が働いてきた職場は、車の運転は必ず必要でした。例えば、以下のようなときに運転していました。

運転シーン

  1. 作業品等の配送
  2. 作業所の事業・配達
  3. 利用者の送迎
  4. 家庭訪問
  5. 子どもの余暇活動
  6. 緊急時の移送 など

運転免許の取り方

「知ってるよ」と言われそうですが、一応ご紹介します。

JAF(日本自動車連盟)は、以下のように説明しています。

  • 運転免許試験場で、運転技能や法令の試験を受ける方法もあるが難関。
  • 新規に免許を取る人の95%は、指定自動車教習所の卒業生といわれる。
  • 指定自動車教習所を卒業すると、試験所での技能試験が免除される。
    引用元:JAF(日本自動車連盟)ホームページ

つまり、「指定自動車教習所に通うのがいいですよ」ということですね。

日本中にある指定自動車教習所協会の一覧は、全日本指定自動車教習所協会連合会のHPで見ることができます。

あなたの住んでいるところの協会をクリックすると、近くの教習所がわかります。

あと、運転免許は合宿で取るという方法もあります。合宿ならお金も時間も節約できるというメリットがあります。

友だちもできたり、旅行気分も味わえたりするという口コミもありますね。

日本中にある合宿所は合宿免許受付センター合宿免許ドリームで探すことができます。

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運転免許以外に、社会福祉士や精神保健福祉士をめざす人が取った方が良い資格としては、MOS資格もあります。私ももっていて役立っていますね。以下の記事で理由を説明しています。

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