社会福祉士・精神保健福祉士

社会福祉士・精神保健福祉士に向いてない・・・悩むのは当然!

社会福祉士・精神保健福祉士

オレ向いてないかも…

私も悩んだ。

「向いていない」はめっちゃ「あるある」な悩みなんだ。

どうも!社会福祉士・精神保健福祉士のぱーぱすです。現場経験は約10年です。

  • オレは社会福祉士に向いてないんじゃないか・・・
  • わたしは精神保健福祉士に向いていないわ・・・
  • 福祉なんてやるんじゃなかった・・・

あなたにはこのような悩みがありませんか?

あなたが悩んでいるのなら、私は心から共感します・・・!

私自身も「向いてないんじゃないか」と悩んだり、思い詰めたり、コンプレックスになっていたことがあります。数年間つづきました。

向いていないという悩みは、深刻なのにどうして良いのか分からない、苦しいものです。

周りから「キミならできるよ!」「向いてるよ!大丈夫だよ!」と言われても、気休めにしか感じられないのではないでしょうか?

この向いていないという悩みは、自分を責めることになります。放っておくと諦めたり、退職や転職、メンタルのしんどさにつながることも考えられます。

なので、ただただ悩むのではなく、良い悩み方をしたいですね。

そこで、「向いていない」とお悩みのあなたに向けて、

  1. 職業選択の段階
  2. 働いている間

2つのステージにわけてお話をさせてもらいます。

社会福祉士や精神保健福祉士に向いていないという悩み

「向いていない」と悩む時期は2つに分けられます。

1つは職業選択をする段階。つまり、働く前です。

あなたの性格や特性、性別が、社会福祉士や精神保健福祉士に合っていないのではないか?という不安等からの悩みです。

2つ目は、職業生活の中で。つまり、働き出した後です。

「思っていた仕事と違った」とか、同僚たちの方が成長・出世した、失敗・挫折した・・・、失敗を繰り返している等の状況で感じることがあると思います。

働く前のあなたへ【職業選択編】

社会福祉士や精神保健福祉士になろうか迷っているあなたへ。

性格・特性が向いていない?

社会福祉士や精神保健福祉士、福祉現場で働きだす前の方がよく悩むのは、自分の性格や特性が向いてないんじゃないか?というものではないでしょうか。

例えば、人付き合いが苦手、コミュニケーションが苦手、引っ込み思案、あがり症である、というような悩みです。確かに、そういった性格・特性は支援関係をつくる過程で課題になることは間違いないでしょう。

でも、性格・特性をもって「向いていない」とは言えないです。

福祉の現場の先輩・先達をみていただきたいのですが、実に色んな個性・性格の方々がおられます。

皆さんがコミュニケーション好き、人と関わるのが好きかというと、全く違う。

むしろ、コミュニケーションや人付き合いにエネルギーを使う方が多く、繊細だったり、地味な雰囲気の方が多い傾向があります。

また、働きだした時点からコミュニケーション能力の高い方はそういません。コミュニケーション能力は経験と知識でスキルアップできます。仕事をするなかで克服・成長できる力です。

私自身、未だに人付き合いが苦手です。どうしても疲れるんです。人と関わることは、好きと言えば好きですが、四六時中いつも人に関わっていたいとは全く思えないです。1人の時間が大好きです。

性格・特性として苦手なことは、社会福祉士や精神保健福祉士、福祉現場で働くなかで克服・成長できるということです。

始めから何でもできるなんてことは、まずありえないでしょう。

「向いていない」と感じられる性格・特性は、あくまで現時点でのことです。

そして働くなかで、克服・成長できない、どうしても受けいれざるを得ない自らの性格や特性も見つかることでしょう。(私が人付き合いは苦手、疲れると感じるように。)

誰だって「向いていない」と感じてしまうポイントはあるものです。でも、それで良いんです。

こちらでも解説しています。(キャリアガーデンさんへ寄稿した記事です)

「人が苦手」「話すのが苦手」でも社会福祉士・精神保健福祉士は大丈夫? | 職業情報サイト キャリアガーデン
「なりたい!」が見つかる職業情報サイト

「向いていない」と感じられる性格・特性があったとしても、自己覚知をすれば良いのです。

福祉現場で働くなら、どんな方でも自己覚知は必須です。

逆に言うと、「向いていない」と感じる性格・特性があるのは普通のこと、当たり前のことです!

社会福祉士や精神保健福祉士の理想像と現実の自分との間を埋めるには、自己覚知をすれば良いのです。いいかえると、自己覚知できれば「向いていく」ように変わるのです。

社会福祉士の自己覚知【必要な理由・やり方を社会福祉士が解説】
自己覚知ってどれくらい大切? 定年まで毎日つづける! それくらい大切なんだ。 こんにちは!私は社会福祉士・精神保健福祉士で、現場で10年超ほど働いています。 ...

男性は向いてない?

社会福祉士や精神保健福祉士といった福祉の仕事には、女性が向いていて、男性は向いていないという考え方の人がいます。

結論は、男性でも全く問題はない!

確かに、男性と女性には思考パターンやコミュニケーションの質などに違った傾向があるとされます。

男性は問題解決志向のコミュニケーション、女性は共感志向のコミュニケーションをとる傾向があるのは、過去記事でも話しております。

また、女性ならば母性的で、受容的・保護的な関わりが得意といった考えがあるのかもしれません。でも、男性にも母性ありますし、女性にも父性はあります。だから、性別とか母性、父性で向き不向きがあるということは言えないです。

もし仮に、性別で向き不向きのある場面があったとしても、必要な役割を演じれば良いのです。専門職として役割に集中するんですね。

男性的・女性的・父性的・母性的についての定義は難しいですが、仮にそれらがふさわしい場面があったとしても、自己覚知して演じ分ければ良いだけです。

また、同性支援・異性支援が良い場合だってあります。体の性別だけでなく、心の性別も含めて考えると、もっと色んな答えが見えてきます。

実際、福祉現場には男性がたくさんいます。

毎年の国家試験合格者の男女比をもとにすると、社会福祉士や精神保健福祉士の約3分の1は男性です。

また、福祉についての専門書を書いている先生方は男女ともにおられます。

要は、男性が良い、女性が良いではなく、男性も女性も福祉現場には必要なんですね。

男性は社会福祉士に向かないって本当?【男である現役が解説!】
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自己覚知して演じれば良いだけ

性格や特性、性別で「向いていない」と判断することはできません。その理由をもう少し踏み込んでいうと、向き不向きの問題ではなく、自己覚知じこかくちの問題だからです。

ハイハイ!

知ってる自己覚知。

国家試験頻出の重要語句だもんな。

けど、実際に自己覚知できるようになるのはカンタンじゃない。

社会福祉士も精神保健福祉士も、自分の特性を知ったうえで、専門職として必要な役割・立ち振る舞いを演じる仕事です。

「演じる」というとネガティブな印象があるかもしれませんが、絶対的に必要なスキルです。

普段の自分を私的自己、社会福祉士や精神保健福祉士としてするべき役割・立ち振る舞いを専門職業的自己といいます。図にするとこうなります。

私的自己と専門職業的自己の間には、差があって当たり前です。その差をうめるには、自己覚知がいります。自分が何者なのか知ること、どんな特性、性格なのか知ることが必要です。

普段からの自分(人付き合いが苦手、コミュニケーションが苦手、引っ込み思案、あがり症である等)がわかっていることは、すでに自己覚知をすすめていることになります。それで良いんです!むしろ自分の特性が分かっている分、強みです。

自分の性格・特性・価値観などの集合体である私的自己を知って、専門職業的自己に近づければ良いだけです。

しかも、社会福祉士、精神保健福祉士として働くかぎり、いつまでも自己覚知は必要です。私的自己と専門職業的自己の間には差があるものです。

普段の自分が「向いていない」と感じられるのは当然のことで、全然問題はないのです。

自己覚知については解説しています。

社会福祉士の自己覚知【必要な理由・やり方を社会福祉士が解説】
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どうしようもなく困難な場合が1つあるとすれば・・・

ただ、社会福祉士や精神保健福祉士の仕事をするのが、とても難しいと思われる場合を1つだけ申しあげます。

それは、想像力の著しい困難がある場合(そうした障がいの診断をされている場合)だと考えています。

想像力の著しい困難が、経験不足などによるのではなく、先天的・器質的な場合で、発達・成長を見込めない場合ということです。

他者の気持ちは揺れ動くものですから、表現された言葉だけでは意図や本意をくみとることは難しいです。

他者の心情を適切に理解できないと、誤解したり、誤解にもどづいた支援となって、自他ともに苦しい思いをされるのではと思います。(これは障がいがなくても難しいことですが・・・)

また、過去や未来といった時間軸で、その人の生活・人生を推測したり、予測する必要性があります。これには想像力がどうしても必要です。

そして、自己覚知をするにも想像力は必須です。自己覚知には客観的な視点、すなわち自分以外の人にどう見られているかを想像することが必要です。

想像力がなければ、いつも自分の視点でしか自分をとらえられなくなります。適切に自らを見つめることは難しいので、自己覚知をすすめる障壁となるのです。

「じゃあできないのか?」と言われると、そうとも言い切れません。想像力が発達していく例もあるとされますから、一概には言えないのです。

ただ、想像力に著しい困難がある方にとっては、社会福祉士や精神保健福祉士の仕事はとても困難な道ではないかと思います。

働きだす前から「向いている」「向いていない」は判断できない

私の結論としては、向き・不向きは職業選択の時点では判断できないということです。

あなたが社会福祉士や精神保健福祉士、福祉現場の仕事を好きになったり、向いていると思えたり、天職だと思えたりするのは、きっと先の話。

働き続けることで得られる感覚だと思います。

なので「あなたがこの仕事に興味をもってくださったのなら、一緒にやってみませんか?」というのが私のメッセージです。

何となくでも良いと思うんですね。

まずは体験してみていただきたいです。ボランティア、アルバイト、実習、就職、どれでも良いでしょう。

向き不向きもわからんのに「やってみませんか?」って無責任やない?

理由は後で。

向き不向きもわからないのに「やってみませんか?」と私が言う理由は後述しています。気になる方はこちらまで飛んでくださいね。

社会福祉士・精神保健福祉士として働いているあなたへ

いざ社会福祉士、精神保健福祉士として働きだしたは良いものの、思うようにいかず、「向いていない」と感じてしまう方は多いのではないでしょうか?

「向いていない」と感じやすい局面について、実体験をまじえてお話していきます。

失敗・挫折で自信を失くした場合

福祉現場で失敗したり、挫折した時、「向いていない」と感じてしまうのは自然なことだと思います。

繰り返し失敗したり、上司から叱責されたり、深刻な事態を招いたりすると、自信をもてなくなりますよね。

そうなると「向いていないんじゃないか」と悩んだり、「向いていない」と自らにレッテルを貼ってしまうのは、仕方のないことでしょう。

実際、周りの誰かに「向いていない」と言われた経験がある方もおられるのではないでしょうか?

そうした経験は、私自身もあります。

10年程昔のことですが、精神科クリニックのデイケアに勤めていた頃、私がある失敗をしたことで利用者さんが一人来なくなりました。院長には

院長

お前を雇って利益になったか?むしろマイナスだ

と言われたことがありました。

当時の私は真に受けて「向いてないんじゃないか」「私がこの仕事をしたら、かえって悪くなるんじゃないか」と本気で思い悩みました。(今ならパワハラだと言って録音なり抗議なりしそうですがw)

他にも色々とうまくいかない経験をしていましたから「向いていない」と感じる期間は数年続きました・・・。

劣等感がある場合

同期のペンギンくんの方が成長はやいわ・・・

他人と比べると向いてないと思ってしまうんだ。

「昔の自分」と比べるようにしよう!

社会福祉士や精神保健福祉士として働くなか「向いていない」と感じるのは、周りと比べて劣等感をもってしまう場合でしょう。

例えば、他の人の方が適性よく働いているように見えたり、同期の方が成長が早かったり、早く出世したりという場合です。

そうしたことがあると「わたしは劣っているんじゃないか?」「おれは向いていないんじゃないか?」と感じてしまう。比較してそう思ってしまうということです。

周りの同僚や先輩達と自分自身を比べれば、どうしてもかなわない時、劣る面が見えてしまうのではないでしょうか?

もし周りの中で一番と思えたとしても、国内、海外まで目を広げれば、どこかで劣等感を感じてしまうことでしょう。周りと比べれば、必ずどこかで負けたり、劣等感を抱くことになります

周りと比べるのは、幸せになれない思考パターンです。

なので、昨日までの自分、昔の自分と比べることをオススメします。「昔より成長できたからOK」と思うことが、幸せになれる思考パターンなのです。

「社会福祉士は勝ち組なのかどうか」という話も、比較する話なので考えると辛くなってしまうでしょう。

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社会福祉士って勝ち組? 勝ち組になる就職先はどこ? 社会福祉協議会って勝ち組?公務員は? こういった疑問にお答えします。 本記事の内容 社会福祉士は「勝ち組と負け組の中間」という理由3つ ...

努力・挑戦の余地が残っているなら、踏んばってほしい

ここからは私からのメッセージ・アドバイスとなります。

失敗や挫折、劣等感をいだいてしまった方が「向いていない」と感じるのは自然なことだと思っています。

しかし、あえて厳しいことを言わせてもらうと、「向いていない」と考えれば自らの努力不足を問わなくて良くなるというのがポイントです。

「向いていない」は特性とか性格とか才能に原因を置く捉え方といえます。「私は向いていないんです。努力しても仕方ないんです。」と考えて、努力しない理由をつくってしまう考えなのです。成長しにくい思考に入ってしまっているのです。

なので、もし、です。

もし、努力できる余地が残っていたり、まだ挑戦しきれていないのなら、「向いていない」と自らの可能性を閉ざすのは、もったいないと思いませんか?

本当にきついと思うんですけれど、ここは踏んばって、努力・挑戦をしてみてほしいです。

逆境こそ、めちゃくちゃ成長できるタイミングです。

社会福祉士や精神保健福祉士、福祉現場で働く方々が振り返って「成長できた」と言う時期とは、苦しい時期・辛い時期・逆境なんです。

信じられないかもしれませんが、「向いていない」と感じるほどの境遇を乗り越えた先には、違った景色が広がっているんです。

限界に近いなら「耐えて続ける」も良い戦略

努力とか挑戦とか言われても・・・

もう頑張れへんで~

それなら、ただひたすら耐え続けるのもやり過ごす道の1つ。

「努力とか挑戦とかはもうやりきった」という方。「もう一杯一杯で、がんばれない」という方。きっとおられると思います。

もし、あなたがそうなら「とにかく続ける」というのが良い戦略というお話をします。

なぜ良い戦略といえるかというと、今の仕事が天職になるには、とにかく続けることが必要だからです。

天職とは、天から授かったと思えるほどの仕事という意味になりますが、はじめから見つかるものではないのです。続けた結果、いつの間にか天職になっているということです。

例えば、私自身がそうでした。過去の職場で、苦しくて努力する余力もないけれど、ひたすら耐えて続けた時期がありました。数か月ではなく、数年単位で。本当に苦しかったですが、振り返ればいつの間にか成長できていた時期でした。

「向いていない」と感じていた福祉の仕事をひたすら続けてきたことで、いまようやく好きになれたのです。

プライベートの時間をつかってまで、福祉に関するブログ記事を好んで書くようになったのです。ただひたすら耐えて続けた成果なんですね。

なので、これ以上の努力や挑戦はできなくとも、「耐えて続けるだけで良いならできる」という方は、なんとか踏んばって耐えて続けてほしいと思っています。

これは無策であるかのように見えて、とても効果的な対策なのです。

下記もキャリアガーデンさんへ寄稿した記事です。約10年この仕事を続けてこられた理由を振り返ってみます。

私が福祉の仕事を約10年続けられた7つの理由 | 職業情報サイト キャリアガーデン
「なりたい!」が見つかる職業情報サイト

もう限界なら休暇制度・休職・退職・転職、柔軟に選ぼう

ただ、「向いていない」と自信を失くすあまり、心身の不調や、体を壊してしまうのなら、柔軟な対応をしていただきたいです。

健康はお金では買えないですし、そのような状態になってまで仕事は続けるものではないと思います。

例えば、うつ状態のようになるのであれば、限界のサインかもしれません。休暇制度をつかったり、休職・退職・転職、いろんな選択肢を考えていただきたいです。

転職も別に悪いことではないです。私自身、2回転職しています。その結果、より幸福感が増しています。

日本では1つの職場に長くいるのが良いという考え方がありますが、世界的にみれば特殊な考え方です。

今の職場の方々と離れるのは寂しい気もしますが、退職した後も人生は続くのです。終わりじゃありません。またスタートなのです。

しかし、対策する方法もありますので、こちらでご紹介しています。

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やってみる&続けてみることをオススメする理由

職業選択で迷っている方々、社会福祉士や精神保健福祉士として働きだす前の方々に対して、向き不向きも判断できないのに、なぜやってみることを勧めるのか?

また、働きだした後の方々、失敗や挫折、劣等感で「向いていない」と感じている方々に、なぜそれでも続けることを勧めるのか?

理由は2つで、実体験と研究結果があるからです。

まず実体験ですが、約10年たってようやくこの仕事に向いていると感じるようになりました。継続するうち向いていく。

継続するうち天職だとわかるという体験をしています。詳しくはこちらの過去記事でお話しています。

私自身、働きだす前は、向いているとは到底思えなかったです。周りがどんどん成長したり、適性があるように見えて、コンプレックスだらけでした・・・。

でも続けられたのは、やりがいがあるというポジティブな理由と、他にやりたくて生活費の稼げる職業が無いというネガティブな理由からでした。

身もふたもない話ですが、そんなものだったのです。

天職は初めからは見つからないです。続けていく中で天職は見つかっていきます。だから、あなたに興味・関心があるなら、ひとまずやってみることをオススメします。

社会福祉士や精神保健福祉士の仕事をすれば、必ず苦しいこと、辛いことがあるはずです。人生観の変わることもきっとあります。それほど、自分自身も変わっていく仕事なんですね。

でも、「向いている」と感じたり「面白い」と感じられるまでに私は約10年かかりました

こういうことは私に限った話ではなく、研究で明らかにされています

真の天職は「なんとなくやってたら楽しくなってきた」から見つかる

科学的な適職 4021の研究データが導き出す、最高の職業の選び方
版: クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 著者:鈴木祐

つまり、好きとか、自分に向いてるからといった理由で仕事を選んで天職がみつかるかというと、そうじゃないのです。何となくでもいい、ひたすら続けるなかで天職は見つかるのです。

まとめ

わたし個人としては、やってみること、続けてみることをオススメしてきました。

けれど、誰もが私と同じようになることなんて無いでしょうし、人それぞれの人生においては、別の仕事を選ぶことがより良い人生になっていくこともあると思います。

一度きりの人生、せっかくなので充実して過ごしたいですよね。

どのような道を選択しても。あなたの今後がより良き人生となっていきますように。

私の話がお役に立てたなら幸いです。

以上、社会福祉士・精神保健福祉士に向いてない・・・悩むのは当然!という話題でした。

なお、社会福祉士をもっと知りたい方は「【簡単に】社会福祉士とは?12視点で現役がまとめ解説」をご覧くださいね。

精神保健福祉士については「【簡単に】精神保健福祉士とは?12視点で現役がまとめ解説」にまとめています。

この記事を書いた人

社会福祉士 兼 精神保健福祉士です。
大学受験失敗 → 浪人・転向 → 国家資格ダブル合格 → 就職 → パワハラ遭遇 → 転職 → 福祉現場で10年超
現職で働きながらブログ書いてます。月3万PV。妻と猫が大切。

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しゃふくさん

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