精神保健福祉士のプライベート【勤務時間・残業・休日事情のホンネ】

仕事のリアルとホンネ

精神保健福祉士のプライベートってどんな感じ?

職場によるが、土日祝の休みが多いだろう

プライベートはアクティブという人も多い

どうも!社会福祉士・精神保健福祉士のぱーぱすです。

精神保健福祉士について「休日はちゃんとあるの?」「勤務時間は?」「忙しくて残業だらけ?」「プライベートはどう過ごしてる?」といったギモンがある方は多いと思います。

でも、精神保健福祉士のプライベートって聞きにくいんですよね。

リアルで精神保健福祉士にプライベートを質問すると「ダラけようとしてる」「働く気がない」「休みばかり気にしてる」といった反応を返す人もいるかもしれません。

しかし、プライベートや休日をよく知ることは、とても大切なことです。よく働くには、よく休まないといけないからです。

働いて働いての繰り返しでは、いずれ働けなくなります。

休みがしっかりあるかどうかを調べることは、しっかり働くことにつながります。この記事にご関心のある方は、そういったバランス感覚のある方のはずです。

そうした方にむけて、精神保健福祉士のプライベート情報をお伝えします。

ちなみに情報源は私のネットワークであり、やや偏りがあるかもしれませんので、ご容赦くださいね!

ではまいりましょう!

精神保健福祉士のプライベート【勤務時間・残業・休日事情のホンネ】

精神保健福祉士の勤務日・時間帯は?

結論をいうと、精神保健福祉士の勤務日・時間帯は職場次第です。どこに就職・転職するかによって違うでしょう。

職場次第って言われたら、なんもわからんやん・・・

そうだな。

私の知るおおまかな傾向を教えよう。

所属 傾向
行政(精神保健福祉センター等) ・平日の日中メイン
精神科診療所・クリニック ・平日の日中メイン
・ただし、土日に診療しているなら勤務あり。診療日は要チェック!
精神科病院 ・平日の日中メイン
・現場によっては、当直勤務あり
地域の施設(通所系) ・通所施設は平日の日中メイン。
・作業所や地域活動支援センターは、土曜勤務のあることも。
地域の施設(入所系) ・入所施設は土日勤務があったり、夜間緊急対応用の業務携帯をもつことがある。

入所・入院の現場は、土日祝の勤務がありえるでしょう。24時間365日、現場を回転させないといけないからです。(その分、手当もあると思われます)

最終的には、求人情報を確認することが大切です。福祉の現場はそれぞれのカラーが強く、独自な取り組みを行っていることが多々あります。土日祝も勤務する例があるのです。

平日の日中に勤務したい方が多いと思いますので、就職・転職するときにはしっかりチェックしていきましょう!

精神保健福祉士の残業時間は?

職場によりけり人によりけりです。

残業が慢性化している職場では・・・

私の経験談ですが、残業が慢性化している現場では、残業せずにかえると白い目で見られました

毎日1~2時間は残業するのが当たり前でした。しかもサービス残業。ひかえめに言っても、ブラック職場でした。

(しかし、精神保健福祉士の職場はブラックばかりではありませんので、ご安心を!)

定時退社を良しとする職場では・・・

これも私の経験談です。定時で帰ることを良しとする職場では、1時間でも残業をしていたら「まだ残ってるんですか?」と言われたり、早く帰るように声をかけあったりしていました。

定時で帰れる雰囲気の職場では、人それぞれの仕事スピード差がハッキリあらわれます

定時でしっかり帰る人もいれば、気が済むまでトコトンやりきるため残業が長引く人もいます。その人のやり方次第でした。

精神保健福祉士は残業あってもいとわない?

個人的な印象ですが、精神保健福祉士は自己犠牲で働く方が多い気がします。サービス精神の高い方が多いように思うのです。

仕事熱心な方が多いのですが、働きづめでは身をほろぼしてしまいかねません。

それに、残業だらけで働いている方の後任は、これまた残業を強いられることになります。(「前の人はやってたよ?」と言われてしまう)

時間をうまくコントロールすることが必要なのですが、下記の本では24時間を科学的に2倍にする方法が紹介されています。

私も読みましたが、2倍というのは流石におおげさです。

けれど、「難しいタスクは午前中にした方が良い」など、明日からすぐにできるテクニックがたくさんなので、役立ちました。

1日は誰でもフェアに24時間ですが、使い方には差があります。

時間の使い方を知るのは、早ければ早いほど、仕事もプライベートも充実した人生が送れるはずです。

精神保健福祉士の休日の過ごし方は?

精神保健福祉士には、インドアなイメージがあるかもしれません。確かに、休日も家で過ごすことが多い人もいます。でも、意外とアクティブな方がたくさんいます。

アクティブな精神保健福祉士

私の周りのアクティブな精神保健福祉士は、こういった過ごし方をしています。

・登山、トレッキング
・ボルダリング
・キャンプ
・ツーリング
・フットサル
・バドミントン
・旅行etc

精神保健福祉士は対人仕事ゆえに、人疲れしている方が多いのかもしれません。街中にくりだすよりも、静かで自然の多いところへ行く方が多い印象です。

登山はなかなかの人気です。

支援ではゴールが見えなかったり、果てしなかったりして、「達成できた!」とはなかなかいきません。

でも、登山はゴールがハッキリとみえますね。それに、山は自然の中ですから、癒しもある。そういう魅力を感じる方が多そうです。

インドアな精神保健福祉士

私の周りのインドアな精神保健福祉士は、こんな過ごし方をしています。

・YouTube、Amazonプライムビデオなどの動画鑑賞
・ゲーム
・寝る

ただ、インドアだけだとストレス解消がうまくできません。外にでたり、運動もまぜるほうが良いと思います。

よく、「精神保健福祉士は病むんじゃないか?」と心配する方がいます。

確かに、何らかの精神疾患にかかってしまう方はいます。「何か対策できないの?」という方に向けて、こんな記事も書いていますのでご参考に。

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まとめ

精神保健福祉士は土日祝休みなことが多いですが、各職場によって違います。就職してみないと分からないことがあるんですね。

また、有休がとれる職場かどうか。残業だらけになっていないかどうか。これらは就職・転職活動中に正確に把握するのは難しいでしょう。(このようなネガティブな実態は求人票を見てもわからないので)

心配な方は、その職場を知る方に紹介してもらったり、ブラックではないはず(?)の公務員をめざすのもアリかもしれません。

また、離職率が低い職場なら働きやすく、プライベートも充実できるイメージがあります。離職率の低い職場を探すポイントは下記記事も参考にしてみてくださいね!

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通信講座での資格取得にご関心のある方はこちらも参考に。

精神保健福祉士 通信講座を比較

以上、精神保健福祉士のプライベート【勤務時間・残業・休日事情のホンネ】という話題でした!

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