社会福祉士・精神保健福祉士のストレス対策アイテムTOP3

健康・メンタル

ストレスたまるぅ~

疲れるぅ~・・・

福祉の仕事にストレスはつきものだからな・・・

どうも!社会福祉士・精神保健福祉士のぱーぱすです。

社会福祉士や精神保健福祉士、福祉の仕事にどんなイメージをもちますか?

  • ストレスで病気になってしまうんじゃないか?
  • 激務で働けなくなったらどうしよう?

このようにご不安な方もきっといると思います。

例えば、利用者さんや患者さんとの距離感やトラブル、苦情。終わりの見えない支援。職員との人間関係、関係機関との板挟み、何もできない無力感、仕事が気になってなかなか寝つけないetc・・・

かつての私もそうでした。ストレスにまみれて歯を食いしばりすぎ、顎関節症になったこともありました。

ストレスは放置していると危険です。体のさまざまな病気につながったり、精神疾患になる方もいます。ストレスは万病のもとです。

健康をいちど損なえば、数万円では済まない損をしてしまいます。楽しめたはずの日々が楽しめなくなり、仕事を失ったり、夢をあきらめることになったり。

残酷な話ですが、大切な人を失うことだってあります。支援でそうした方をたくさん見てきました・・・。

しかし、対策・解決方法はあります。私は現在も対人支援の仕事をつづけていますが、かつてのようにストレスに悩み続けることはほとんどありません。その理由は、自らのストレスにいち早く気づき、解消できるアイテムを使っているからです。

私の経験によるものですが、ストレス対策に役立つアイテムTOP3をご紹介します。

社会福祉士・精神保健福祉士のストレス対策アイテムTOP3

3位 間接照明(シーリングライト)

私が対人支援の仕事をはじめて間もないころは、まさにストレスまみれでした。

肩や首が凝って、整骨院に通ったこともありました。でも、いっこうに解消できませんでした。うまく寝付けなかったり、早朝に目が覚めてしまうことも続きました。

何とかしてストレスを解消したいと思って、さまざまな本を読みました。そこで得た知識は、ストレス解消には良質な睡眠が必須ということでした。

では、どうすれば睡眠の質は良くなるのか?

それは、寝る前に強い光を浴びないことでした。

そもそも、エジソンが電球を開発する以前は、不眠症などという病気はなかったようです。電球がすっかり広まり、夜になっても光が煌々と照らされる世の中。夜も強い光にさらされるようになったので、人間は不眠に悩まされるようになったのです。

しかし、ふつうのご家庭では夜も明るい照明をつけていますよね。なので、明るい照明が眠りの質を悪くし、ストレス解消を妨げているのです。

そこで使えるのが間接照明です。間接照明なら、強い光を直接浴びずにすむので、目が覚めてしまうこともありません

私は、床に置くタイプの間接照明を試してみました。オシャレでかっこ良かったのですが電源のON・OFFが面倒だったり、場所をとるので置けなかったり、暗すぎたりで実用的ではありませんでした。

そこで出会ったのが、シーリングライトの間接照明ARTWORKSTUDIO アートワークスタジオ Glow 4000 LED-ceiling lamp ブラック/ライトウッド シーリングライト)でした。私が感じた本商品のメリットは次の6つ。

ART WORK STUDIO Glowのメリット① 天井につけられるので場所をとらない

② 照明スイッチやリモコンで電源ON・OFFできて便利

③ 直接照明・間接照明の切り替えができて、明るくも暗くもできる

④ 蛍光色と白熱色の切り替え可能

⑤ カッコよくてオシャレ

⑥ 賃貸住宅でも取り付け可能

天井につけられるのに間接照明になるというのが画期的でした。

間接照明は工事が必要になることが多く、賃貸派の方には手の届きにくいアイテムです。しかし、これは賃貸でも取りつけられる夢のような照明でした。

デメリットは価格が少々高いということです。3万円弱するので、辛かった・・・。しかし、ストレスで健康を損なうデメリットと比べてみると、どちらを選ぶかに迷いはありませんでした。健康はお金では買えないので。

夜はいつも間接照明モードにして、ゆったりリラックスして過ごすことができています。おかげさまでスムーズに眠れています。

2位 ステッパー

誤解のないようにはじめにお断りしますが、運動、大っ嫌いです!

子どもの頃の運動会の100m走ではいつも最下位でした。運動会は嫌な思い出でしかありません(笑)

ゲームを一日中やっても平気なオタク人間でした。ネットゲームにはまったこともあります。

ほんと嫌いなんです運動。面白くないし、面倒だし、疲れるだけだし。(ですよね?)

それに、運動オンチなので何か勝負すればいつも負ける。これまた面白くない!

そんな私でしたが、ストレス解消のために様々な本を読むうち、運動に以下の効果があるとわかりました。

運動の効果① ストレス解消

② ストレス許容量が上がる

③ 不安から気をそらせる

④ 立ち直りが早くなる

⑤ GABA(自律神経バランスを整える効果)を増加させる

⑥ うつ病予防効果

⑦ 意欲向上

⑧ 筋肉の緊張をやわらげる

⑨ 脳回路をつくりかえる

運動メリットはまだまだあるのですが、早い話が、運動には人生が変わるくらいのインパクトがあるってことです。そこで私は、ラクにできる運動はないかと考えました。

  • ランニング ⇒ 着替えが面倒。暑さ・寒さ・雨などで続かない。
  • 球技系スポーツ ⇒ 運動仲間がいない。作るのもめんどくさい(寂しいヤツ)
  • 登山 ⇒ 好きだけど時間を使いすぎる。習慣化しづらい。

ランニングマシンの購入も考えましたが、場所をとりすぎるし、習慣化できなければ粗大ゴミになってしまう・・・。なかなかラクな運動は見つかりませんでした。

面倒くさがりで、内向的な私でもできる運動は何か無いのか?探すために家電量販店に行き、置いてあったステッパーを試したときにビビッときました。「これなら場所もとらないし、家でいつでもできる!」と。

ステッパーとは、踏み台みたいなものです。足で交互に踏めば有酸素運動になります。ステッパーのメリットは以下です。

ステッパーのメリット① 家の中で、いつでもできる(春夏秋冬、雨天に強い)

② 省スペース(ランニングマシンなどと比べて)

③ 音がほとんどしないので早朝・夜中でもできる

④ 低価格(ランニングマシンなどと比べて)

⑤ 有酸素運動になる

⑥ 「ながら運動」できる

⑦ いらなくなっても処分・売却しやすい

20~30分踏んでいると、頭がスッキリしていくのが実感できます。

テレビやYouTube、スマホ操作しながらでもできるのが良いです。ランニングだと音楽を聴くくらいしかできませんが、自宅でできるので何をしようが自由だし安全です。

ステッパーは仕事続きの平日や、スキマ時間でもラクできるのが良いです。運動は習慣化が大切ですし、忙しい日々でもタイムリーにストレス解消しないと翌日以降にストレスが残って辛いですから・・・。

私はスタンディングデスクと一緒につかっており、パソコンでブログを書きながらステッパーを踏んでいます(現在進行形)

ステッパーには色んな種類があるので、この商品以外でも良いでしょう。もっと言うと、ステッパーじゃなくても、有酸素運動なら何でも良です。「こんな方法もある」と知ってもらえたら良いかなーと思います。

1位 スマートウォッチ(Germin)

「ストレスが目で見てわかれば良いのに・・・」
「自分にストレスがたまっているのかどうかわからない・・・」

そんな私の悩みを解消してくれるのがGarminのスマートウォッチでした。

これはほんとに画期的でした!ストレスが数値でわかるようになったからです。

ストレス計測機能があり、スマホ(iPhoneやandroid)とBluetoothでつなぐことで、日々のストレスをグラフ化してくれます。

↓はある日の計測結果です。

ストレスを自動で数値化してくれるので、ストレスが高いとわかったら運動したり、休憩したり、早めに眠るなどの対策ができます

そもそもストレスとは自分では気づきにくいものです。ストレスにさらされると、自らを客観視する力は低下し、ストレスがたまっていると自覚しにくいのです。

「いつの間にかストレスがたまって疲れていた」とか「ある時、急に体が動かなくなった」といったことがあるのはそのためです。

精神疾患になる方の多くは、自らのストレスに鈍感とも言われます。

でも、数値化されると客観的に分析できますから「うわー!こんなにストレスたまってたんだ・・・」と早めの対策がとれるようになるのです。

ちなみに、ストレス計測はどのように行っているのか?以下のように説明されています。

ストレスデータは心拍変動(HRV)から取得することができます。ストレスが多い経験は私たちの心臓の活動に影響を与えます。一般的に、心拍変動(HRV)が低いということは、体にストレスがかかっていることになります。同様に、心拍変動(HRV)の値が高いほど、ストレスレベルが低下しており、また、ストレスの多い状況に耐えられるようになっていることを示しています。
引用元:Garmin 日本|ヘルスサイエンス

ストレスの計測精度にはある程度の信頼性があると言えるでしょう。

また、Garminのスマートウォッチは睡眠計測機能もあるので、さらに体調管理がしやすくなっています。↓はある日の計測結果です。

「今日なんだか眠いのはなんでだろう?」「しっかり眠ったはずなのに・・・」といった場合は、たいてい睡眠の質が悪いです。(深い睡眠が少ない)

睡眠量や質を数値化してくれるので「今日は早く眠ろう!」といった早めの対策がとりやすくなります。

ストレス対策という視点からGarminのスマートウォッチのメリットをまとめると以下のようになります。

スマートウォッチ(Garmin)のメリット① ストレス計測できる

② ストレスレベルを自動でグラフ化してくれる(週平均・月平均もわかる)

③ 睡眠計測できる

④ 睡眠レベルを自動でグラフ化してくれる(週平均・月平均もわかる)

⑤ 心拍数・消費カロリー・歩数なども数値化・グラフ化してくれる

⑥ 充電は4~5日に1回くらいでOK

⑦ 防水機能付きでずっと付けていられる

高ストレスや睡眠不足に早く気づけて早く対策できるので体調管理しやすい

ストレスと睡眠不足に早く対策できるので、「気づかないうちに体を崩していた」みたいなことも防ぎやすくなるでしょう。

難点は値段の高さです。新品だと約3万円で高かったので、私は中古で買いました。

もっと早くこの商品が世に出回っていたら、私が顎関節症や睡眠不足で悩みつづけることも無かっただろうなぁとつくづく思います。

もしお金で健康が買えるなら・・・

「健康の大切さは失って初めて気づく」と言われますが、本当にそうです。

間接照明もステッパーもスマートウォッチも、私の生活からストレスを解き放ち、ストレスコントロールに役立っています。

正直、けっこう大きな出費となりましたが、後悔はありません

こうしたアイテムを使うかどうかは皆さま次第なのですが、「ストレス対策にはこんな方法もある」と知ってもらえたら良いかと思います。

とにもかくにも、福祉の仕事にストレスはつきものです。自らを助けてくれるアイテムや習慣を身につけておきたいですね!

以上、社会福祉士・精神保健福祉士のストレス対策アイテムTOP3という話題でした!

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