雑記

【福祉現場のつぶやき】異動の季節がやって来た!

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どうも!社会福祉士・精神保健福祉士のぱーぱすです。

毎年この季節、職場では異動の話でもちきりになります。

まだ2月だと言うのに、人の気は早いもので(そして話題も尽きていくので)。

「異動希望は出したのか?」など、声をかけ合うようになってきます。

誰がどこに異動する、残留する、誰がどのポストになる、昇進するなどなど。

かつて私の同僚が、上司がうっかり机の上に置きっぱなしにしていた人事異動案をこっそり盗み撮って、周りにふれていましたっけ。(お前はでかした!と話題になっていました)

しかし結局盗み撮ったことがバレて、異動案が変わったとか、変わらなかったとか。ふれて回りすぎたんですね(笑)

人事異動は福祉現場の注目の的。他人事ではないんですね。

誰と働くのか?これは私たちのやりがいや、仕事のコントロール感に大きく影響するんですね。

まして、福祉の仕事は一人では決してできません。困った配置になれば、ストレスの源泉ともなります。支援の質にだって影響します。

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しかし、異動先を希望できる職場もあるでしょうが、叶うとは限りません。

人事は書いて字のごとく「ヒトゴト」。

組織の中で働く、雇用されて働く以上、思い通りにいかない部分はあります。

納得のいかない結果もあるわけです。

かつて私の先輩には「来年度は私がトップに昇進だ」と確信していた人がいました。

周囲にもふれて回って、すぐに移れるように準備万端にしていたのに、いざ異動発表では残留。別の人がトップになりました。

とても肩を落とされていました。そりゃ当然ですね。周りにも宣言していたので、屈辱感や恥、不満などたくさんの思いがこみ上げたはずです。

予想した人事とは違うことが多々あるもの。当たるも八卦当たらぬも八卦。

次年度、おそらく私は異動がありませんが、役割が変わることはありえるかな、と思っています。これとて当たるかわかりませんが・・・。

あなたはいかがでしょうか?

進級、進学、就職、転職、転勤、異動などなど。

色んな転機が徐々に近づいてきましたね。

寒い時期もまだもう少しの辛抱。元気に春を迎えるべく、体調管理、気をつけていきましょう!

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この記事を書いた人

社会福祉士 / 精神保健福祉士
 
現場歴およそ10年
 
作業所、相談支援事業所、入所施設、児童相談所、精神科デイケアなどを経験。現在も某福祉現場で奮闘!
 
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しゃふくさん

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