社会福祉士・精神保健福祉士国家試験|落ちたあなたが次にやるべきこと

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落ちてしまった・・・

  1. やっぱり落ちてたか・・・
  2. がんばったのに落ちてしまった・・・
  3. 0点科目さえなければ受かったのに!
  4. 私なんてダメな人間だ・・・
  5. せっかく大学まで行ったのに・・・
  6. なんのために勉強してきたんだろう?

こうした思いの方へ。

こんにちは。社会福祉士・精神保健福祉士のぱーぱすです。現場経験は10年超です。

  国家試験に落ちても大丈夫! あなたが次にやるべきこと

国家試験が終わりましたね。

自己採点したら「落ちた・・・」と思った人もいるでしょう。

合格発表日に「落ちた・・・」と確信した人もいるでしょう。

どちらも辛い気持ちだと思います。

しかし過去は変えられません・・・。ですが、これから先はあなたの力で変えられます。

だから申し上げます。国家試験に落ちても大丈夫です!

この記事では、国家試験に落ちたあなたへ伝えたいことをお話します。

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験|落ちたあなたが次にやるべきこと

国家試験に落ちるのは普通です

国家試験に落ちて自分を責めてしまう人もいるかもしれませんが、それは必要ありません。

なぜなら、国家試験に落ちるのは普通だからです。

毎年の合格率を見てみると、社会福祉士は7割、精神保健福祉士は3割が不合格になっています。

つまり、たくさんの人が落ちる試験なのです。

だから、ご自身を責めなくても良いのです。あなただけが落ちたわけではありません。

きっと、周りには合格した人もいるでしょう。あなたは「おめでとう!」と言いつつ、心では泣いているかもしれません。

心中、お察しします。

あなたが努力したことは、誰も否定できません。

・・・ほんとうにお疲れ様でした。

来年の国家試験はどうしますか?

しかし現実的な課題を考えなくてはなりません。

それは、来年の国家試験を受けるかどうかです。

「もう受けない」という人もいれば、「受けるつもり」という人もいるでしょう。

来年の国家試験を受けるかどうかは、あなたの人生を変える大きな選択です。

どちらもあなたの人生の選択です。私はどちらにすべきとは言いません。

ただ、一つだけ言えることは、中途半端に勉強して、何度も落ち続けることは避けてほしいということです。

それは時間・労力・お金がもったいない。こうした苦労の中から得られるものもありますが・・・。

既卒の人の合格率はとても低いです。だから、受けるなら本気で受けてほしいです。

来年の国家試験は受験しないつもりの方へ

国家試験を受けないと決めた方に、ひとつお伝えしたいことがあります。

それは、受けないという選択は間違っていないということです。

なぜなら、社会福祉士や精神保健福祉士の資格は、必ずしも必要ではないからです。

資格がなくても働ける現場はたくさんありますし、資格を持っていても給料が上がらない職場も多いです。

だから、勉強に時間をかけるよりも、自分の好きなことや大切な人との時間を優先するのは、悪くありません。

友だちと遊んだり、恋人とデートしたり、家族と大切な時間を過ごせるかもしれません。

でも、福祉の仕事を続けるなら、学習をやめるとかえってしんどくなります

現場で働くと、毎日が勉強です。「何もできない・・・」「どうしてもうまくいかない・・・」という状況に陥ることもあります。

そのときに、解決策を見つけるためには、知識やスキルが必要です。

ゲームに例えるなら、レベル1のままラストダンジョンに挑むようなものです。レベルアップしないと、敵に倒されてしまいますよね。

福祉現場でも同じです。勉強しないと、自分の力だけでは限界にぶつかります

それで、「うまくいかないのは、あの人のせいだ!」と人の責任にする人もいますが、それでは問題は解決しません。

だから、資格があってもなくても、学習を続けて自分を成長させることが大切です。

それが、現場で活躍するためにも、仕事を楽しむためにも、必要なことなのです。

だから、再受験するかしないかは、自分の人生の選択です。

私はどちらにすべきとは言いません。ただ、一つだけ言えることは、中途半端に勉強して何度も落ち続けることは、時間・労力・お金がもったいないということです。

既卒の人の合格率は低いですからね。

あなたが落ちると確信しているなら、受けないという選択は間違っていません。

別の道を歩んで、その先の人生で花が開くこともあるはずです。生き方に正解はありません。

だからこそ、受けるなら本気で受けてくださいね!

来年も国家試験を受験するつもりの方へ

厳しい道を選んだのですね!

学生の方は、4月から仕事をしながら勉強することになりますよね。仕事を覚えるのも大変だし、勉強も頑張らないといけません。疲れ切って勉強できない時もあると思います。

社会人の方は、仕事をしながら受験したのに、残念な結果になってしまいましたね。周りの人に合否を聞かれて、辛い思いをしたこともあると思います。

こんなに頑張っているのに、どうして受からないのかと思いますよね。でも、諦めないでください。次こそは絶対に!

そのためには、今までの勉強方法を見直す必要があります。国家試験に受かるためには、努力・勉強方法・才能が大切です。

 努力 × 勉強方法 × 才能

才能は生まれ持ったもので変えられませんが、努力と勉強方法は自分で選べます。自分に合った勉強方法を見つけることが、戦略です。

努力も怠ってはいけません。

ボクは試験勉強やってきた経験あるし、これから受ける人よりも有利やろ!ちょっと手を抜いても良いはず。

こうして手を抜いてしまう人がいます。気持ちはわかります!

しかし前回の試験で得た知識があるからと言って、油断してはダメです。既卒(1回以上落ちた人)の合格率は低いことが分かっています。

不合格になったらどんな損失があるかを考えてみてください。

  1. 受験料や教材費がムダになる
  2. 勉強時間や休日が奪われる
  3. 資格手当や昇進のチャンスが減る
  4. 同僚や家族にがっかりされる
  5. 自己評価が落ちる

これらのデメリットを意識することで、モチベーションを高めることができます。逆に、合格したらどんなメリットがあるかを考えるだけでは、効果は薄いです。

不合格だった今年は、辛い1年だったかもしれません。でも、その辛さが次の受験に活かせます。

辛い経験をしたほど、不合格の損失を感じて、合格したい気持ちが強くなります

不合格から立ち上がって再挑戦するあなたには、魅力があります。人は成功した話よりも失敗した話に興味を持ちます。

「国家試験に落ちてしまった・・・」

この経験を活かすも殺すも、あなたのこれからの選択にかかっています。

あなたの今の経験は、将来、人に感動を与える話になります。国家試験に落ちたことを恥じる必要はありません。それはあなたの成長の証です。

国家試験に合格するまでには、辛い日もあるでしょう。「もう無理だ」と思うこともあるかもしれません。そんな時は、このブログ記事を読んでください。

この記事では、社会福祉士になるメリットや勉強方法について紹介しています。国家試験に合格したら、どんな素敵なことが待っているかをイメージしましょう。

あなたが国家試験に合格した時、ストレートで合格するよりもずっと感動的な合格証書が届きます

応援しています!頑張ってくださいね!

追伸:来年の社会福祉士・精神保健福祉士国家試験を受験するあなたへ

勉強方法は万全でしょうか?独学で取り組むならこちらの記事を参考にしてみてください。わたしの受験対策方法をまとめてあります。

ただし独学は、モチベーションを保ちにくいです。「この勉強法で良いのか?」と不安になることもあるでしょう。

そうした方は通信講座を利用するのもおすすめです。一度は落ちたり他の業界に移った人でも、受験対策講座を受けて合格している人がたくさんいます。

ご検討の方へ比較記事をつくっておきました。

来年こそ絶対合格するぞ!

頑張ってくださいね!働く場所は違いますが、あなたが合格してともに働けますように!

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