社会福祉士と精神保健福祉士のモテるスキルはこれだ!

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ぶっちゃけ社会福祉士とか精神保健福祉士って、モテる?

モテるぞ!

その理由を解説しよう。

こんにちは!社会福祉士・精神保健福祉士のぱーぱすです。

「社会福祉士や精神保健福祉士はモテるのか?」というのは、大学や専門学校の授業では決してテーマになることが無いでしょうけれど、けっこう気になるポイントではないでしょうか。

今回は、社会福祉士と精神保健福祉士には、モテるスキルがある!という話です。そのスキルは何かというと、話を聴くスキルです。人の話を聴ける人は、男性・女性とわずモテますよね。

男性にとっては、自分の理屈や理論をうなずいてニッコリ聴いてくれる女性、かわいく見えるんじゃないでしょうか。(主観はいってます?)

女性にとっては、アレコレ意見をはさまず、しっかり話を聴いて共感してくれる男性がいたら嬉しいのではないでしょうか。(脳科学的にいうと、共感を軸に女性はコミュニケーションをとるとされます)

え?話を聴くくらい資格もってなくてもできるで。

間違いない。

だが、相手がつい語りたくなるレベルまで聴くには、スキルが必要だ。

「話を聴くのが大切」とよくいわれますが、聴くにもレベルがあります。深みがあるんです。相手が「もっと語りたい」と感じるまで、聴くことができる人はそういないと思います。

 

さらにいうと、話を聴くことが大切と理解するのと実行できるのには格段の差があります。そのあたりをくわしく、マジメに話していく記事です。社会福祉士と精神保健福祉士の「話を聴くスキル」がモテにつながるという話をしますので、

  • 社会福祉士や精神保健福祉士になりたい方
  • 社会福祉士や精神保健福祉士の方

上記のような方にとって、資格取得のモチベUPや自信UPにつながる話になると思います。それではまいりましょう!

話が聴けない社会福祉士・精神保健福祉士では支援ができない

社会福祉士と精神保健福祉士は、利用者の話を聴いてなんぼです。話を聴くことが、支援のスタートラインなのです。

逆にいうと、話を聴けない社会福祉士と精神保健福祉士は利用者との関係をうまくつくれず、支援しようにもできないのです。

つまり、社会福祉士と精神保健福祉士は、日々の仕事で話を聴けなければ支援・仕事ができなくなるシビアな環境下で「話を聴くスキル」を磨き続けているのです。

話を聴くスキルは、私生活にも活用できますし、恋愛関係・夫婦関係にも活きます。「スキル」というと小手先な感じで、心がこもっていない感じがするかもしれませんが、そんなことはありません。

人は行動がかわれば、心もかわる生き物です

スキルをつかって行動がかわるうち、心までそのようになるのです。ですので、社会福祉士・精神保健福祉士として活躍されている皆さんであれば、モテスキルがあると思ってさしつかえないと考えます。

そもそも話を聴くとは?【社会福祉士や精神保健福祉士ならば気をつけたいこと】

そもそも、「話を聴く」とはどういうことでしょう?「聴く」と「聞く」には違いがあることは、誰しもきいたことがあるのではないでしょうか。

「聞く」より「聴く」の方が身を入れてきいてるカンジじゃない?

だいたい合ってる。

はい。だいたいその通りなんです。いっぱんてきな定義では、両者の違いポイントは意識にあります。

 

  • 意識せず自然にきこえてきた音 ⇨ 聞く
  • 意識してききとろうとした音 ⇨ 聴く

となります。

社会福祉士と精神保健福祉士ならば磨きたい「聴く」スキル

わたしは聴くの定義に、もう一つ付け加えたいことがあります。それは、相手が「聴いてくれた」と感じたかどうかです。

少し厳しいかもしれませんが、もしあなたが社会福祉士・精神保健福祉士であれば、いくら相手の話を「聴いている」つもりでも、相手が「聞いている」と感じているならば、改善の余地ありなのです。

「相手がどう認識しているか」に結果をもとめるのがプロとわたしは考えています。

でなければ、結果が出なかった時、「利用者が悪い」というとらえ方になり、スキルや専門性はいっこうに磨かれなくなるからです。何か自分自身にできることはないだろうか?という視点でとらえなおすのです。

ですので、いくら身を入れて聴いても、相手にそれが伝わっていないならば「聴き方」を工夫したいものです。

例えばこのようなことです。

  • 話を聴くにふさわしい場所を用意する。
  • あなたの身なりは相手が不快にならなものにする。
  • 時間をしっかりとって、誠実な対応をする。
  • 話の途中に他の用件を優先して席を外したり、気がそれたりしないようにする。
  • 相手とのアイコンタクトを適宜する。
  • 相手の話に相づちをうつだけでなく、相手の気持ちに関心をもって言葉を返す。
  • 相手を「話したい」から「語りたい」にかわるくらいまで意図的に盛り上げる。(自分よりも相手の方がたくさん話すこと)

つまりは、聴くための準備と、聴き始めたら相手を最優先にする姿勢がポイントでしょう。

でもやっぱり社会福祉士・精神保健福祉士はモテない理由があるとしたら?

社会福祉士と精神保健福祉士は、話を聴く力を日々磨いているので、モテにつながる!という話でした。

いやいや、聴くスキルじゃモテないでしょう?

現にワタシは独身だしモテてない・・・

はい。それはごもっともです。

恋愛関係なら「聴くスキル」で相手の心をがっちりつかむことはできるかもしれません。でも、社会福祉士と精神保健福祉士で、特に男性の場合、結婚を意識したお付き合いとなると、モテる力は弱いといわざるをえないでしょう。

理由は年収の低さにあります。これが社会福祉士と精神保健福祉士の現状なのです。

えー!何か救いは無いんか?

ある。

チャレンジすることになるがな。

「社会福祉士や精神保健福祉士、福祉現場の仕事が好き。収入さえ上がればもっと言うこと無しなんだけど・・・」という方むけに、こんな記事も書いています。

 

社会福祉士と精神保健福祉士を続けながら収入を上げる方法【転職編】

社会福祉士と精神保健福祉士がいかに経済的な自由を得るか。わたし自身、常々考えていることです。

以上、社会福祉士と精神保健福祉士のモテるスキルはこれだ!という話題でした。

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