社会福祉士・精神保健福祉士

社会福祉士・精神保健福祉士の恋愛【スキル上達でモテる?】

社会福祉士・精神保健福祉士

ぶっちゃけ社会福祉士とか精神保健福祉士って、モテるん?

モテる!(たぶん)

仕事の技術をいかせるから。

この記事の内容
  • 社会福祉士・精神保健福祉士はモテスキルが上達する話
  • 社会福祉士・精神保健福祉士の非モテ要素

私は社会福祉士・精神保健福祉士として働いています。現場経験は約10年です。

社会福祉士や精神保健福祉士はモテるのか?

結論は、社会福祉士と精神保健福祉士として仕事をしていると、モテるスキルが上達する(はず)です。

ただし、社会福祉士・精神保健福祉士にはモテない要素もあります・・・。

それは、年収が少な目という点。

以下、それぞれ解説していきます。

社会福祉士・精神保健福祉士の恋愛【スキル上達でモテる?】

モテるスキルとは、話を聴くスキルです。

聴き上手な人は男性も女性もモテますよね。

社会福祉士も精神保健福祉士も、利用者の方がホンネで話せるよう、どう反応するか細部まで気をくばる専門職です。

仕事でそうした実践を何回もこなすことになる職種なので、プライベートでも聴き上手になることが可能です。

「聴く」とは?

そもそも「聴く」とはどういうことでしょう?

「聞く」より「聴く」の方が身を入れてきいてるカンジじゃない?

だいたい合ってる。

定義としては、聞くと聴く違いは意識にあります。

聞く

意識せず自然にきこえてきた音

聴く

意識してききとろうとした音

話を聴くくらいなら誰でもできるやん?

そうだね。ただし、相手がつい語りたくなるような聴き方には、スキルが必要だ。

「話を聴くのが大切」とよくいわれますが、聴くにもレベルがあります。

相手が「もっと語りたい」と感じるまで聴くには、スキルが必要です

社会福祉士と精神保健福祉士がこだわる「聴く」スキル

社会福祉士や精神保健福祉士がこだわるポイントとしては、「相手が聴いてもらえたと感じたかどうか」です。

例えば、こちらは聴いているつもりでも、相手は聴いてもらえていると感じていないことがあります。

社会福祉士・精神保健福祉士としてスキルアップするうち、この違いを逃さないようになっていくでしょう。

そのとき、一般的な「聴く」とは一味違ったレベルで聴くことができるようになっているはずです。

社会福祉士・精神保健福祉士の聴く配慮

社会福祉士・精神保健福祉士の「聴く」は話を聴く前から始まっています。

例えば以下のような配慮をします。

  • 話にふさわしい場所を用意(面談室など)
  • 話をする時間をあらかじめ設定しておく
  • 服装は相手が不快にならなものにする
  • 話の間は、話に全集中する(片手間にしない)
  • 「語りたい」くらいまで話を意図的に盛り上げる

聴けないと支援できない社会福祉士・精神保健福祉士業界

社会福祉士と精神保健福祉士は、利用者の話を聴いてなんぼです。

話を聴くことが、支援のスタートラインです。

話を聴けないと、利用者との関係をうまくつくれず、支援しようにもできません。

いきなりこちらから意見をぶつけても、納得されることはまず無く、支援として成立しません。

つまり、社会福祉士も精神保健福祉士も、話を聴けないと支援できないシビアな環境で話を聴くスキルを磨き続けている専門職なのです。

社会福祉士・精神保健福祉士の非モテ要素

恋愛では社会福祉士・精神保健福祉士はモテる力があると思います。

ただし、結婚を意識したお付き合いでは、時にモテにくいでしょう。

理由は年収が低めだからです。

平均年収
社会福祉士 403万円
精神保健福祉士 404万円

詳細はそれぞれ「社会福祉士の平均年収」と「精神保健福祉士の平均年収」に書いています。

そんなわけで、例えば「性格的には好きなんだけど、結婚して一緒に生活していけるかなあ?」と不安視される可能性があります。

対策としては「お金の貯め方・増やし方TOP13【社会福祉士・精神保健福祉士向け】」にまとめました。ご活用くださいね!

社会福祉士・精神保健福祉士の恋愛・結婚記事

恋愛・結婚にご関心のある方へ向けて、下記記事も書いています。

この記事を書いた人

社会福祉士 兼 精神保健福祉士です。
大学受験失敗 → 浪人・転向 → 国家資格ダブル合格 → 就職 → パワハラ遭遇 → 転職 → 福祉現場で10年超
現職で働きながらブログ書いてます。月3万PV。妻と猫が大切。

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しゃふくさん

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