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社会福祉士・精神保健福祉士に落ちた人はどうなる?【7つの損失!】

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社会福祉士・精神保健福祉士のぱーぱすです。

このブログでは、社会福祉士や精神保健福祉士の資格を取るための勉強法や試験情報をお伝えしています。

あなたは社会福祉士や精神保健福祉士の資格を取りたいと思っていますか?

もしそうなら、ぜひ一発で合格したいですよね。でも、国家試験は難しいし、落ちても仕方ないと思っていませんか?

こちらの記事で解説していますが、国家試験はハッキリいって難しい試験です。

「落ちても次で取ればいい」「仕事しながら勉強すれば大丈夫」と思っている人もいるかもしれません。

でも、それは大きな間違いです!

国家試験に落ちると、とても損をすることになります。

いったい何を失うことになるのか?7つの損失をお話しします。

7つの損失
  • 時間が無駄になる
  • 活躍するチャンスを逃す
  • お金を失う
  • 心身にダメージを受ける
  • 社会的信用を失う
  • モチベーションが下がる
  • 人生の選択肢が減る

詳しく知れば、国家試験に一発で合格するためのモチベーションが上がるはずです。

それでは始めましょう!

筆者:ぱーぱす(社会福祉士・精神保健福祉士)
自治体で働くソーシャルワーカー。児童相談所などで十数年の実務経験あり。
このブログでは、福祉を学ぶ人・働く人が明日から使える視点を持ち帰れるよう、現場の知見や考察をもとに発信しています。
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時間が無駄になる

国家試験に落ちると、また同じ勉強をしなければなりません。

国家試験の勉強は、短期間で終わらせることはできません。少なくとも100時間はかかるでしょう。

その時間は、他のことに使えたはずです。趣味や家族や友人との時間です。あなたが大切にしたいことです。

その時間を無駄にすることは、あなたの人生にとって損ではないでしょうか?

活躍するチャンスを逃す

国家試験に落ちると、現場で活躍するチャンスを逃してしまいます。

なぜなら、国家試験の勉強は、現場で役立つ知識とは違うからです。

国家試験の勉強は、たくさんのことを少しずつ覚える必要があります。

でも、現場では、自分の仕事に関係することを深く知る必要があります。

また、社会や制度は変わっていきます。だから、常に最新の情報を得て、知識をアップデートしていくことも大切です。

現場で求められる知識やスキル、倫理観を身につけることは、自分の仕事にも利用者さんにもプラスです。

しかし、国家試験に落ちると、また同じ勉強を繰り返さないといけません。その間に、現場で必要な知識やスキルを学ぶ時間がなくなってしまいます。

そうすると、「社会福祉士や精神保健福祉士は役に立たない」と思われたり、自分でも自信をなくしたりするかもしれません。

そうならないためには、国家試験に一発で合格することがベストです。

お金を失う

国家試験に落ちると、お金もかかります。

受験費用や教材費は毎年払わなければなりません。

社会福祉士のみなら2万円弱、社会福祉士と精神保健福祉士を同時に受けるなら4万円近くかかります。

教材も毎年変わる可能性があります。

最新の問題集や参考書を買うと、1万円以上はします。

つまり、一度落ちると、最低でも4万円は損することになります。

でも、一度で合格できるとは限りません。毎年落ち続ける人もいます。その場合、数十万円の損になります。

それに、資格を持っていれば、職場によっては資格手当がもらえます。資格手当がもらえないことも損です。

お金は大切です。あなたがやりたいことや必要なことに使えるはずです。

そのお金を無駄にすることは、あなたの夢や目標にとって損ではないでしょうか?

心身にダメージを受ける

国家試験に落ちると、心も体も疲れてしまいます。

なぜなら、国家試験の勉強は、時間も労力もかかるからです。

仕事や家事・育児をしながら国家試験の勉強をする人も多いでしょう。でも、一日は24時間しかありません。どうしても睡眠時間や休息時間を削らないと勉強できません。

体が疲れると心も疲れます心が疲れると仕事や家庭にも影響します。ストレスが溜まってイライラしたり、落ち込んだりするかもしれません。

心も体も健康であることは、社会福祉士や精神保健福祉士の仕事にとても大切なことです。

社会的信用を失う

社会的信用を失うって?

専門職として信頼されるチャンスを逃すということです。

社会福祉士や精神保健福祉士の資格があれば、名刺に『社会福祉士』『精神保健福祉士』と書くことができます。

初めて会う利用者さんに名刺を渡すと、信用してもらいやすくなりますね。

また、「どんな資格を持っているんですか?」と聞かれたときにも、自分の立場を伝えやすくなります。

資格だけが大事というわけではありませんが、専門性があると(あると思われると)信頼関係を作るのに役立ちます。

でも、資格がないと名刺に『社会福祉士』『精神保健福祉士』と書くことはできません。相談員や所員としか書けません。

利用者・患者さんとは信頼関係(ラポール)を築くことが大切ですが、国家資格がないと不利になることもあります。

職場内でも同じようなことが言えます。

私の知り合いには「同期のAさんやBさんは資格を持っているのに、私は持っていない・・・。」と悩んでいる人がいます。

国家資格に落ちたことは、同僚や上司・後輩から見ても良い印象ではありません。

逆に言えば、受かっていれば得られたはずの評価を失ってしまうことになります。

モチベーションが下がる

国家試験に落ちると、モチベーションが下がります。

勉強する気力がなくなります。

自分の能力を疑います。

「もう無理だ」「自分には向いていない」と思ってしまいます。

モチベーションが下がると、勉強の効率も下がります。同じ時間勉強しても、成果が出ません。それがまたモチベーションを下げます。

そう、悪循環に陥るのです・・・。

モチベーションは大切です。あなたがやりたいことや目指すことに向かって進むために必要です。

そのモチベーションを失うことは、あなたの成長や幸せにとって損ではないでしょうか?

人生の選択肢が減る

国家試験に落ちると、人生の選択肢が減ります。

社会福祉士や精神保健福祉士の資格は、多くの職場で必要とされています。

特に公的機関では、資格を持っていることが採用条件になりやすいです。

資格を持っていれば、就職や転職の幅が広がります。自分の興味や適性に合った仕事を選べます。キャリアアップもしやすくなります。

でも、資格を持っていなければ、そうした選択肢は失われます。

自分の希望や能力に関係なく、仕事を選ばざるを得ません。将来的にも不安になるでしょう。

人生の選択肢は大切です。あなたが自分らしく生きるために必要です。その選選択肢を減らすことは、あなたの自由や可能性にとって損ではないでしょうか?

まとめ

国家試験に落ちると、時間・お金・活躍機会・モチベーション・人生の選択肢を失います。
これは、あなたにとって大きな損失です。

だからこそ、国家試験には一発で合格することが重要です。

一発で合格すれば、7つの損失を回避できます。
むしろ、時間・お金・活躍機会・モチベーション・人生の選択肢を広げることにつながります。

では、一発合格するために必要なものは何か。大きく3つです。

  • 才能
  • 勉強時間
  • 勉強法

残念ながら、才能は変えられません…。
悔しいですが、私も自分の限界を受け入れながらやっています。

勉強時間も、増やせる人もいれば、限られている人もいるでしょう。

だからこそ、最も変えられるのは「勉強法」です。

私は社会福祉士・精神保健福祉士ともに一発合格しました。ほぼ独学です。
その勉強法は、次の記事で紹介しています。

また、少し違った視点ですが、自分の特性に合った学習方法を選ぶことも大切です。
目で覚えるのが得意な人、耳で覚えるのが得意な人、それぞれ違います。

自分の特性が分かれば、強みを活かした勉強ができます。

独学だとモチベーションが続かない人や、不安が強い人は、通信講座も検討してみてください。
費用は10万円弱かかりますが、十分に価値のある自己投資です。

1つでも参考になりましたら、うれしいです。
頑張ってください!

この記事を書いた人
ぱーぱす

自治体で働く社会福祉士・精神保健福祉士|現場経験15年、地域・医療・行政の3つの立場を経験。ブログ歴6年、記事約370本。福祉職のキャリアや生活に役立つ実践的な情報を発信しています。

詳細プロフィールはこちら

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