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精神保健福祉士はやめたほうが良い?この7つの現実に耐えられるか?

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精神保健福祉士ってどんな仕事?やめたほうがいいの?社会福祉士とどっちがいいの?

こういった思いの方へ。

私は精神保健福祉士と社会福祉士の両方の資格を持っています。現場で働いて10年以上になります。

10年以上、この仕事をしてきた私が思うに、

精神保健福祉士は誰にでもオススメできる資格ではないです。

私も大学で勉強して、お金もかけて、国家試験に合格しました。でも、正直言って・・・。

この記事では、次の7つのことを話します。

この記事の内容

  • 【平均年収は404万円】生活はラクじゃないです
  • 精神保健福祉士のコストパフォーマンスは良くない
  • 『精神保健福祉士』を取ってもすぐには役に立ちません
  • 『何でも屋』だから嫌な仕事もしなきゃいけない
  • 人間関係で悩むのは精神保健福祉士の『宿命』
  • メンタルの課題をあつかう感情労働です
  • 仕事を探すときは社会福祉士のほうが選択肢が多い

これらのことを詳しく説明していきます。

最後に『精神保健福祉士についてよく聞かれる質問』にも答えます。

もし、あなたが読んでいて「これは無理だ」と思ったら、精神保健福祉士はやめたほうがいいかもしれません。

答えはあなたの心が決めること。

長くなりますが、最後まで読んでくださいね。ブックマークしておくと便利ですよ!

精神保健福祉士はやめたほうが良い?この7つの現実に耐えられるか?

【平均年収は404万円】生活はラクじゃないです

精神保健福祉士の平均年収は404万円です。
≫参考:令和2年度精神保健福祉士就労状況調査

他の仕事と比べてみると、

平均年収
精神保健福祉士 全産業
404万円 436万円

こんな感じ。少し低めですね。

では、精神保健福祉士の給料や手取りはどれくらいか?

月収と年収の手取り計算|給与シミュレーション(ファンジョブ)で計算(東京都、40歳未満、扶養0人、ボーナス無し)

項目 金額
平均年収 4,040,000円
平均年収(手取り) 3,360,000円
平均給料 336,667円
平均手取り 279,277円

ボーナスが無い職場でも、月に28万円くらいしかもらえないことが多いです。大学を卒業してすぐの初任給よりは少し多いくらいですね。

では、精神保健福祉士は自分の収入に満足しているのでしょうか?調査結果を見てみましょう。
≫参考:令和2年度精神保健福祉士就労状況調査

満足度 割合
満足 12.9%
やや満足 23.1%
普通 30.7%
やや不満足 21.0%
不満足 11.7%

良いとも悪いとも、はっきりしない結果ですね。

『普通』が一番多いです。人によって感じ方が違うのでしょう。

それもそのはず、精神保健福祉士の平均年収は職場によって大きく違います

精神保健福祉士の年収が高い職場ランキングTOP10を見てみましょう。

施設・事業所 年収(万)
1位 保護観察所、地方更生保護委員会 647
2位 保健所・保健センター 559
3位 児童相談所 557
4位 都道府県庁 538
5位 身体障害者更生相談所 535
6位 大学、短大等 516
7位 保護施設 485
8位 更生保護施設 472
9位 区役所(特別区) 468
10位 市役所、町村役場 464

つまり精神保健福祉士の平均年収は404万円だけど、あなたの年収はこれとは違ってくるのです。職場によって変わるんですね。

ランキングの全ては、こちらの記事でチェックできます。
≫精神保健福祉士の給料・年収高い職場ランキング47【最新調査より】

精神保健福祉士って年収すくなめなんか・・・

精神保健福祉士の平均年収レベルだと、生活はラクじゃない。次のようなガマンを強いられることがあるでしょう。

  • 車の購入をガマン
  • マイホームを諦める

まぁ、気にせずガンガン買っている先輩たちもいますけどね!

良いハナシも1つありまして、こちらの図をごらんください。

精神保健福祉士の平均年収は、5年で57万円UPしたようだ

精神保健福祉士の平均年収は上がっています。このまま更に上がって欲しいですね!

詳しくはこちらの記事で解説しています。
≫精神保健福祉士の平均給料・年収はいくら?【最新公式調査より】

年収上げる方法2つ

平均年収が少なめなのはわかったけど、解決策も知りたい。

精神保健福祉士の平均年収は、他の仕事に比べて低いと感じるかもしれません。でも、それには理由があります。そして、年収を上げる方法もあります。

年収を上げる方法は、大きく分けて2つです。

年収を上げる方法2つ

  1. 福祉職公務員になる
  2. 他の年収の高い職場で働く

福祉職公務員になる

公務員になると、平均年収は約550万円になります。毎月の給料も約34万円です。

福祉職公務員は、福祉の仕事をしながら、安定した生活ができます。

でも公務員試験難しいし、自信ないなぁ

あなたは「公務員なんて私にはムリ」と感じたかもしれません。

試験は難しいし、自信がないと思うかもしれません。

でも、最近の公務員試験は昔と違っています。40代・50代でも受けられたり、特別な勉強がいらなかったりします。あなたにもチャンスがあります

公務員試験についてもっと知りたいなら、こちらの記事を読んでみてください。
≫社会福祉士・精神保健福祉士は公務員試験受けないと損?【社会人向け】

公務員試験の勉強法やおすすめの本や通信講座について知りたいなら、こちらの記事を読んでみてください。

他の年収の高い職場で働く

公務員以外でも、年収が高い職場はあります。精神保健福祉士の年収が高い職場は、こちらのランキングで見ることができます。
≫精神保健福祉士の給料・年収高い職場ランキング47【最新調査より】

職場によっては、平均年収が195万円から647万円まで違います。年収が気になるなら、職場を選ぶときに注意しましょう。

年収1000万円を目指すなら、精神保健福祉士では難しいかもしれません。
≫精神保健福祉士は年収1000万稼げる?方法3つ【現役が簡単解説】

もし「このレベルの年収じゃ嫌!」と感じたら、精神保健福祉士はやめたほうが良いでしょう。

でも、精神保健福祉士の仕事は、お金だけでは決められません。

次の3つのバランスが大切なことを覚えておいてくださいね

  • 稼げる
  • やりがいがある
  • 人間関係が良い

精神保健福祉士のコストパフォーマンスは良くない

精神保健福祉士のコストパフォーマンスは良くないです。お金や時間や労力をかけた割に得られるものが少ない。

理由は、難しくて合格率が低い試験を受けるための条件を満たすのも大変だし、お金もあまりもらえないからです。

平均年収は404万円、一ヶ月に約33万円ですからね。

精神保健福祉士になるのにかかるお金や時間や労力を、並べてみましょう。

 精神保健福祉士をとるコスト

  • お金 数百万円
  • 時間 4年以上
  • 労力 受験資格の取得+国家試験の勉強

でもあなたの場合は、1年以内に試験を受けることができるかもしれません。その場合は、お金や時間や労力をかけた割に得られるものが多いと言えます。

精神保健福祉士になるには、ルートが11通りあって、かかる年数はそれぞれ違います。あなたのルートはどれになるでしょうか?

ただし「コストパフォーマンスの良い資格がいい!」「お得な資格が良い!」という人は、精神保健福祉士はやめたほうが良いでしょう。

『精神保健福祉士』を取ってもすぐには役に立ちません

何でもできる精神保健福祉士、頼られる精神保健福祉士になりたいが・・・

精神保健福祉士になると、即戦力になれる?

残念ながら、なれません。理由は3つ。

すぐには役に立たない理由3つ

  1. 勉強したことはあるけど『やったことがない』から
  2. 現場で必要な知識は『深い』から
  3. 精神保健福祉士だけができる仕事はないから

勉強したことはあるけど『やったことがない』から

精神保健福祉士の資格を取るためには、たくさんの勉強が必要です。

でも、勉強しただけでは、実際の仕事には役立ちません

なぜなら、仕事では、本や教科書に書いてあることだけではなく、色々な人や状況に対応しなければならないからです。

例えば、「個別化」という言葉を知っていても、それを実践するのは難しいです。

「個別化」とは、一人ひとりの人のことをよく理解して、その人に合った支援をすることです。

そのためには、その人の生き方や考え方、困っていることや望んでいることを聞いたり観察したりしなければなりません。

それだけではなく、自分自身の感情や考え方も気づかなければなりません。

これらは、経験を積んだり努力したりしないとできません。時間もかかります。

精神保健福祉士の資格を取った後も、仕事で実力を発揮するまでは数年かかるかもしれません。そのくらいの気持ちで頑張らないといけません。

現場で必要な知識は『深い』から

精神保健福祉士の国家試験では、精神保健福祉士の仕事に関する基礎的な知識が問われます。

でも、現場で働くときには、もっと深い知識が必要です。

理由は、精神保健福祉士は色々な職場で働くからです。

  • 市役所
  • 区役所
  • 病院やクリニック
  • 作業所
  • グループホーム
  • 相談支援センター
  • 地域活動支援センター など

これらの職場では、求められる知識が違います。

例えば、市役所や区役所、児童相談所では法律や制度に関する知識が特に必要です。

病院やクリニックでは、病気や薬に関する知識が特に必要です。

作業所やグループホームでは生活支援や就労支援に関する知識が特に必要です。

これらの知識は、仕事をしながら学んでいくしかありません。精神保健福祉士の資格を取っても、すぐには役立たないのです。

精神保健福祉士だけができる仕事はないから

精神保健福祉士は名称独占資格と言われます。これは、精神保健福祉士という名前を使うには、資格が必要ということです。

でも、精神保健福祉士の仕事は、資格がなくてもできることです。精神保健福祉士だけができる仕事はないのです。

例えば、作業所で働く場合だと、利用者さんと一緒に手作りしたり、料理したり、出かけしたりします。話を聞いたりアドバイスしたりすることもあります。

でもこれらのことは、誰でもできそうなことですよね。

だから、精神保健福祉士の勝負どころは、支援の質。どれだけ上手にできるかが大切です。

あなたは勉強や経験を通して、自分の知識や技術を高めていかなければなりません。

そして、誰でもできそうなことを、誰でもできないような素晴らしい仕事にしていかなければなりません。

これは、簡単ではありません。時間も努力も必要です。

そういうことが精神保健福祉士の仕事なので、「即戦力じゃないと嫌だ!」という人はやめたほうが良いかもしれません。

『何でも屋』だから嫌な仕事もしなきゃいけない

精神保健福祉士は、心の病気を抱える人たちにアドバイスをしたり、日常生活や社会復帰のための支援をしたりする専門職です。

でも、私たちがする仕事は、他の人でもできるようなこともあります。

たとえば、精神科病院やクリニックで働くときには、患者さんに「薬を飲んでください」と言わなければならないことがあります。

本当は、薬のことは医師や看護師さんがするべきだと思います。

でも、人が足りなかったり、忙しかったりするときには、私たち『何でも屋』の精神保健福祉士が、嫌がる患者さんに「薬を飲むことが大切ですよ」と言わなければならなかったりします。
※法律上の医療行為ではないので誰でもできる

他にも、どんな職場でも精神保健福祉士は『何でも屋』ですから、自分のやりたい仕事ではなくても、頼まれたら断れないことがあります。

ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の米倉涼子さんみたいに

院長回診、いたしません。
論文の下調べ、いたしません。
医師免許がなくてもできることは一切、いたしません。
引用元:ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』より

というポリシーがあるなら、精神保健福祉士はやめたほうが良いでしょう。

(わたしも「いたしません!」って言ってみたい!)

人間関係で悩むのは精神保健福祉士の『宿命』

精神保健福祉士は、仕事を辞める理由として「職場の雰囲気や人間関係に問題があった」という人が多いです。
≫【発表】精神保健福祉士の転職・退職理由ランキングTOP13【最新】

なんと、35.9%もいます。
※複数回答式

どうして人間関係で悩むの?

精神保健福祉士が人間関係に悩む理由

  1. 他職種とよく関わるが、考え方が合わないことが多い
  2. 連絡や調整をすることが多く、両者の間で板挟みになることが多い
  3. 『相談支援関係』が精神保健福祉士の武器だから

他職種とよく関わるが、考え方が合わないことが多い

精神保健福祉士は、医師や看護師、作業療法士など、他の専門職と一緒に仕事をすることが多いです。

でも、職種によって大切にすることや優先することが違うので、意見がぶつかったりします。

例えば、糖尿病のある患者さんが「大好きなシュークリームを食べたい」と言ったとき、

  • 精神保健福祉士 → 患者さんの「自分で決める権利」を尊重して食べてもらいたい。シュークリームを食べるデメリットも分かっているから。
  • 医療サイド → 患者さんの「健康」を優先すべき。シュークリームはダメでしょう。

という感じで、考え方が違いますね。

精神保健福祉士は色々な価値観の間で、「精神保健福祉士として大切なこと」を考えながら仕事をしなければなりません。だから、人間関係で悩むのは宿命なんです。

連絡や調整をすることが多く、両者の間で板挟みになることが多い

精神保健福祉士の仕事には「連絡や調整」がよくあります。

これは、二つ以上のグループや個人の間で話し合いを進めたり、合意を得たりすることなんですが、例えば、

  • 利用者さん ↔ 医師や看護師、役所や事業所
  • 退院したい患者さん ↔ 退院してほしくない家族
  • 利用者さんの希望 ↔ 上司からの指示

こんな感じです。

意見が違って当たり前ですし、こういうケースを進めていくのが精神保健福祉士の役割です。

ここで大切なのが、精神保健福祉士の武器である「相談支援関係」です。

「相談支援関係」が精神保健福祉士の武器だから

「相談支援関係」では、あなた本位に関わるんじゃなくて、相手本位で関わります。

例えば、相手の立場や気持ちを考えて話すことが大切です。自分の考えを押し付けるのではなく、相手の考えを話してもらうことですね。

そして、

  • 何を優先すべきか?
  • 誰の思いを尊重すべきか?
  • どのように関係をつくるか?

こんな感じで「相談支援関係」に悩むことが多いです。これは、精神保健福祉士は正解がないものごとを考える仕事だからです。

「正解がないとムリ!」という人は、精神保健福祉士は向いていないかもしれません。

でも、正解のないものごとを考えるのは、社会人になってから始める人が多いです。

だから、仕事をしながら上手になっていくのが普通です。私もそうでしたから、今はできなくても大丈夫ですよ!

メンタルの課題をあつかう感情労働です

感情労働とは、自分の気持ちを使って人に接する仕事のことです。

例えば、看護師や教師、客室乗務員などが感情労働をしています。

お客さんや相手の人の気持ちを良くしたり、安心させたりするために、自分の感情を出したり隠したりしなければならないんです。

感情労働は大変な仕事です。自分の気持ちを抑え続けると、ストレスがたまってしまいます。

ストレスがたまると、心や体に悪い影響が出てきます。疲れてしまったり、イライラしたり、うつになったりすることもあります。これを「バーンアウト」と言います。

そして、精神保健福祉士は感情労働です。

心の病気を抱える人を支援するので、人間関係を大切にしなければなりません。

気をつかい続けるので、ストレスがあるし、対策をしないとバーンアウトしてしまうこともあります。自分も病んでしまうのではないかと心配になる人もいます。

ただし精神保健福祉士だけでなく、社会福祉士やカウンセラーなどは、みんな感情労働です。

大変なこともありますが、対策はシンプルです。私は児童相談所で虐待対応をしていた時も、この方法で乗り越えました。詳しくはこちらで見てくださいね。

精神疾患・精神障害があるのでやめたほうが良い?

精神疾患・精神障害があるからといって、精神保健福祉士になれないということはありません。

でも、あなたの状況がわからないので、「主治医と相談してくださいね」と言わざるを得ません・・・。

ただし私はあなたを応援したいです!あなただからこそできることがあるからです。

例えば、「ピアサポーター」「ピアスタッフ」という人たちがいます。

これは、自分も精神的な問題を経験した人が、同じような悩みを持つ人に相談相手になったりする役割・仕事です。

仲間として支え合うんですね。地域精神保健福祉機構・コンボの「ピアサポートとは何か?(本人)」では、実際の話がわかります。

もちろん、精神保健福祉士になるのも1つの道です。自分の経験や知識を活かして、人の役に立つ仕事ができるでしょう。

仕事を探すときは社会福祉士のほうが選択肢が多い

精神保健福祉士の資格が必須の仕事に興味がないなら、社会福祉士の資格を取ったほうがいいです。

その理由は、社会福祉士のほうが仕事の選択肢が多いからです。

精神保健福祉士の資格が必要な仕事というと、こんなところで働く人が多いです。

  • 精神科病院
  • 精神科診療所(クリニック)
  • 行政で精神保健福祉士として働く

あなたがこれらの仕事に興味があるなら、精神保健福祉士の資格を取るべきです。

精神保健福祉士の求人数はどれくらい?

精神保健福祉士の求人数を調べてみました。検索サイトごとに数字が違いますが、だいたいこんな感じです。

検索サイト

求人数
2023年3月20日
indeed 172,687件
求人ボックス 65,759件
ハローワーク  917件
マイナビ介護職 2,899件
+非公開求人

3月末なのに、精神保健福祉士の求人はたくさんありますね。

社会福祉士の求人数も調べてみました。Indeedで時々チェックしていますが、こんな感じです。

検索日 精神保健福祉士求人数 社会福祉士求人数
2021年1月20日 17,248件 52,830件
2022年2月6日 41,290件 120,895件
2022年9月8日 42,695件 120,338件
2023年3月3日 170,241件 378,461件

社会福祉士のほうが求人数は多いですね。

資格登録者数も比較してみましょう。

資格登録者数精神保健福祉士 97,339名

社会福祉士 266,557名
出典:登録者の資格種類別-年度別の推移

社会福祉士と精神保健福祉士のどちらを先に取るべきか、詳しくはこちらでわかります。

精神保健福祉士について、よくある質問に答えます

精神保健福祉士のやりがいは?

やりがいは人それぞれですけど、私のやりがいはこんな感じです。

精神保健福祉士のやりがい

  1. 良い支援ができたとき
  2. 支援関係がつくれたとき
  3. 相談内容から学びがあったとき
  4. コミュニケーションをうまくできたとき
  5. 感謝されたとき
  6. 役に立てたと感じたとき
  7. 自分自身の変化・成長

精神保健福祉士の職場・就職先は?

精神保健福祉士の職場ランキングの上位5がこちら。

順位 職場・就職先 割合
1位 精神科病院 14.9%
2位 精神科以外の医療機関 8.9%
3位 障害者支援施設 8.1%
4位 就労支援事業所 7.0%
5位 相談支援事業所 6.1%

精神科医療で働く精神保健福祉士がいちばん多いですね。

ランキングのすべてを知りたい人は「精神保健福祉士の職場・就職先ランキングTOP60【最新公式調査より】」でわかります。

精神保健福祉士に向いている人は?

私は、この仕事を続けていれば、精神保健福祉士に向いている人になれると思います。

だから、自分にできるか不安にならなくても大丈夫だと思います。

その理由はこちらで詳しく説明しています。

コミュニケーションが苦手でも大丈夫?

コミュニケーションが苦手でも大丈夫ですよ!

精神保健福祉士には、人と話すのが好きだったり、コミュニケーションが上手だったりする人が向いていると言われますが、そんなことはありません。

 

この仕事をしていれば、コミュニケーションのスキルも身についていきますから。

もし、自分はコミュ障だけど大丈夫かなと心配なら、こちらの記事を読んでみてください。 コミュ障でも大丈夫な理由が書いてあります。
※キャリアガーデンさんへの寄稿記事です

社会福祉士と精神保健福祉士のどちらを先にとるべき?難易度は?

迷う状況であれば、社会福祉士から取るのがおすすめです。

合格率は精神保健福祉士のほうが高いから、難易度も低いだろうし、精神保健福祉士から取ったほうがいいという意見があります。

でも、それは間違いです。難易度はどちらも同じくらいだと思います。

合格率が高い理由は、色々あるんです。合格率だけで難易度を判断しないでくださいね。

それに難しいからといって、先に取るか後に取るか決めてはいけません。

判断基準は、どこで働きたいかです。

社会福祉士と精神保健福祉士、どちらを先に取るべきかもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事を読んでみてくださいね。
≫社会福祉士と精神保健福祉士どちらを先に取る?【両資格者が解説!】

精神保健福祉士になるには?

精神保健福祉士になるには、11通りの方法があります。

あなたが精神保健福祉士になる方法は、

  • あなたがどんな学校に通っているか(通ったか)
  • どんな勉強をしてきたか
  • どんな仕事の経験があるか

これらを見て決められます。

詳しくは精神保健福祉士になるには?【学歴別&社会人の受験資格取得ルート】』で調べてみてくださいね。

精神保健福祉士の仕事がどんな感じかわかった

これで今回はおしまいです!自分に合った方法で頑張ってくださいね!それではまたね!

コメント

  1. Rei.W より:

    わたしも今期から通信大学を受講し、精神保健福祉士の受験資格の取得を目指します。
    いい記事に出会えました!前向きに頑張れます。地味かもしれないですが、とても大切で魅力的なお仕事ですよね!
    ありがとうございました!

    • ぱーぱす より:

      コメントありがとうございます。
      そうなんですね!いつかRei.Wさんのおかげで助かる方がきっとおられるはずです。応援しております!