
社会福祉士や精神保健福祉士は結婚できる?この収入でやっていける?子どもができたらどうなる?
こうした疑問を持つ方へ。
結論から言うと、社会福祉士・精神保健福祉士でも結婚はできます。
ただし、収入面を考えると「工夫なしでは厳しい」のが現実です。
この記事では、私自身の体験をもとに、結婚後のリアルなお金事情や考え方をお伝えします。
- ~私の体験談~
- 【独身時代】年50万円貯金できていた
- 【結婚後】共働き・子なしは安定して貯金できる
- 子どもをもつなら共働きが現実的
- 人生の選択肢を広げる考え方
今回は、「社会福祉士・精神保健福祉士は結婚できるけど、お金はどうなる?」というテーマで解説します。
社会福祉士や精神保健福祉士でも、結婚はできます。
実際に私も結婚していますし、周囲にも結婚している人は多いです。
ただし、当然ながら「絶対に結婚できる」とは言えません。相手あってのことです。
これはどの職業でも同じで、ルックス・性格・価値観など、総合的な要素が関係します。
一方で、気になるのはお金の問題ですよね。
社会福祉士や精神保健福祉士は、平均より年収が低いケースも多いです。
独身の頃は、
「やりがいがあればいい」
「生活できれば十分」
と考えていましたが、結婚すると状況は変わります。
子ども、住宅、旅行、老後など、現実的な支出が一気に見えてきます。
そうした中で、転職する人もいるのがリアルです。
そこで私は、お金の勉強を始めました。
本やネットで情報を集め、節約や資産形成を実践しました。
このことは
▶ ソーシャルワーカーがインデックス投資で資産2倍―失敗から学んだ7年の軌跡
で詳しくお話しています。
その結果、お金の不安は大きく減りました。
ここからは、独身時代と結婚後のリアルを紹介します。
【独身時代】年50万円貯金できていた

独身時代のステータス
- 勤務先:民間の社会福祉法人
- 年収:約350万円
- 手取り:月17万円
- 家賃:月3万円
- 車:軽自動車あり
- 貯金:年50万円
- 趣味:ゲーム・DVD・読書・アウトドア
- その他:飲み会あり
独身時代は、一人暮らしのアパートに住んでいました。
家賃は3万円で、インターネット無料。かなり恵まれていました。
車は30歳から所有。それまでは自転車やバスで生活していました。
車を持ってからは、貯金が年100万円 → 50万円に減少。
車は本当にお金がかかります。
昼食はスーパーの300円弁当。
コンビニや自販機は極力使わないようにしていました。
また、奨学金がないことも貯金できた理由の一つです。
手取り17万円でも、工夫すれば貯金は可能でした。
【結婚後】夫婦共働き・子なしは安定して貯金できる

結婚後は、夫婦共働き・子なし・猫1匹の生活です。
家賃は上がり、インターネットも有料になりました。
さらに車は2台持ちです。
正直、支出はかなり増えました。
ただし、収入も増えています。
昼食は弁当持参にして、節約を継続。
その結果、年間100万円以上の貯金ができています。
共働きであれば、生活は安定しやすいと感じています。
子どもをもつなら共働きが現実的

子どもをもつなら、共働きが現実的です。
教育費・生活費など、子育てにはお金がかかります。
社会福祉士・精神保健福祉士の年収(300~400万円)では、単独での子育ては厳しいです。
手取り20万円前後では、一人暮らしでも余裕がないレベルです。
そのため、3人家族となるとかなり負担が大きくなります。
例外としては、以下のようなケースです。
- 住宅ローンなしの持ち家がある
- 親からの経済支援がある
- 高収入のパートナーがいる
ただし、多くの人にとっては、共働き前提で考えるのが現実的です。
人生の選択肢を広げるには?

社会福祉士・精神保健福祉士でも、結婚や子育ては可能です。
ただし、何も考えずに進むと厳しくなります。
重要なのは、ライフプランです。
- 子どもは何人ほしいか
- どんな家に住みたいか
- 車は必要か
こうした点を整理しておくことで、無理のない生活が見えてきます。
社会福祉職は、収入面で選択肢に制限があるのが現実です。
これは避けがたい。
だからこそ、戦略的に考えることが大切です。
対策方法は、こちらの記事で解説しています。
まとめ
- 社会福祉士・精神保健福祉士でも結婚はできる
- ただし収入面の現実は厳しめ
- 共働きであれば安定しやすい
- 子どもをもつなら共働きが基本
- ライフプラン設計が重要
現実を知ったうえで、どう生きるかを考えていきましょう!







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