PR
社会福祉士

社会福祉士と結婚するメリット3選|現役社会福祉士が本音で考えてみた

スポンサーリンク

社会福祉士と結婚したら、何かメリットある?

こうした疑問のある方へ。

結婚相手を考えるとき、

「どんな人なのか」
「一緒にいて安心できるのか」

は気になるポイントですよね。

では、社会福祉士はどうでしょうか。

私は社会福祉士・精神保健福祉士として働いてきました。

もちろん、社会福祉士だから人格者というわけではありません。

夫婦げんかもしますし、失敗もします。

ただ、仕事を通じて身につく強みはあります。

今回は、現役社会福祉士の立場から、

社会福祉士と結婚するメリット

について考えてみます。

 この記事が役立つ方

  • 気になる相手が社会福祉士
  • 社会福祉士との結婚を考えている
  • 社会福祉士として結婚に不安がある
筆者:ぱーぱす(社会福祉士・精神保健福祉士)
自治体で働くソーシャルワーカー。児童相談所などで十数年の実務経験あり。
スポンサーリンク
この記事を書いた人

結論|社会福祉士と結婚するメリットは3つある

社会福祉士と結婚するメリットを先にまとめると、

  1. 人生の困難で心強い
  2. 話を聴く力がある
  3. 将来設計を立てやすい

もちろん個人差はあります。

ただ、仕事柄、身につきやすい特徴としては、この3つが大きいと思います。

メリット① 人生の困難で心強い

人生は何が起こるかわかりません。

  • 病気
  • 障害
  • 介護
  • 失業

できれば経験したくないことですが、長く生きれば誰もが何らかの困難に出会います。

社会福祉士は、そうした困難に向き合う仕事です。

日頃から、

  • 福祉制度
  • 介護保険
  • 障害福祉サービス
  • 相談機関
  • 行政手続き

などに触れています。

だからといって万能ではありません。

自分の家族の問題になると悩みますし、感情的になることもあります。

それでも、

「どこに相談すればよいか」

を知っているだけでも大きな違いです。

人生の谷に落ちたとき。

社会福祉士が家族にいることは、やはり心強いと思います。

メリット② 話を聴く力がある

社会福祉士は相談支援の仕事です。

そして相談支援で最も大切なのは、

話を聴くことです。

社会福祉士は毎日のように、

  • 悩みを聴く
  • 困りごとを整理する
  • 気持ちを受け止める

という仕事をしています。

だから比較的、

「聴くのが得意な人」

は多いと思います。

ただし、少し現実的な話もしておきます。

社会福祉士は仕事で一日中人の話を聴いています。

家に帰ったら、

「今日は自分の話を聴いてほしい」

となることもあります。

なので、

社会福祉士=いつでも聞き役

ではありません。

それでも長くこの仕事を続けている人ほど、

相手の話を途中で否定せずに聴く習慣は身についているように感じます。

夫婦関係や家族関係では、結局コミュニケーションが土台です。

その意味では、社会福祉士の強みの一つだと思います。

メリット③ 将来設計を立てやすい

社会福祉士は高収入の資格ではありません。

ここは正直に言っておきたいです。

医師や弁護士のような収入を期待すると、少し違います。

ただ、

仕事が無くなりにくい

という強みがあります。

  • 高齢化
  • 障害福祉の需要増加
  • 児童福祉分野の拡大

こうした流れを考えると、社会福祉士が必要とされる場面は今後も続くでしょう。

また、

  • 病院
  • 行政
  • 高齢者施設
  • 障害福祉
  • 児童福祉

など働く場所も幅広いです。

収入は飛び抜けて高くない。

でも極端に不安定でもない。

だから、

将来の生活設計は比較的立てやすい職業

だと思います。

年収600万円であれば、再現性の高い方法で達成できます。

社会福祉士との結婚に向いている人

ここまでメリットを書いてきました。

ただ、本当に大切なのは資格ではありません。

結婚生活は、

「社会福祉士かどうか」

よりも、

「その人自身がどんな人か」

の方が圧倒的に大事だと思います。

実際、社会福祉士にもいろいろな人がいます。

優しい人もいれば頑固な人もいます。

話を聴く人もいれば、自分が話したい人もいます。

結局は資格ではなく人柄です。

その前提のうえで、

福祉の仕事を通じて身につく強みがある。

それが今回お伝えしたかったことです。

まとめ

社会福祉士と結婚するメリットをまとめます。

  1. 人生の困難で心強い
  2. 話を聴く力がある
  3. 将来設計を立てやすい

社会福祉士は派手な職業ではありません。

収入も飛び抜けて高いわけではありません。

ただ、何らかの形で、人の支援を続けている人たちです。

結婚相手として考えたとき、案外、悪くない職業なのではないでしょうか。

……と、社会福祉士 本人が言うと説得力があるのか無いのか分かりませんが。

どなたかの参考になれば嬉しいです。

関連記事

社会福祉士は結婚できないのか?

そんな不安を感じたことがある方へ。

実際のところどうなのか、現役社会福祉士の立場から考えてみました。

また、社会福祉士にはどんな出会い方があるのでしょうか。

仕事柄なかなか出会いが少ないと感じる方もいますが、実際にはいくつかのパターンがあります。

こちらの記事で詳しくまとめています。

この記事を書いた人
ぱーぱす

自治体で働く社会福祉士・精神保健福祉士|現場経験15年、地域・医療・行政の3つの立場を経験。ブログ歴6年、記事約400本。福祉職のキャリアや生活に役立つ実践的な情報を発信しています。

詳細プロフィールはこちら

フォローしていただけると、ブログ更新がわかります!
スポンサーリンク

コメント